代表者
代表取締役
佐々木航
確認日: 2024年8月31日
事業概要
株式会社航和は、岩手県を中心に多岐にわたる介護・福祉サービスを提供する企業です。同社は、介護保険法に基づくサービス事業、介護保険外の高齢者向け事業、介護施設の運営および経営、コンサルティング事業、そして地域創生事業を展開しています。 介護施設の運営においては、「ななかまど」ブランドの住宅型有料老人ホーム(ななかまど長山、ケアヴィレッジななかまど、中央通ななかまど、ななかまど津志田、ななかまど津志田アネックス)や、サービス付き高齢者向け住宅「ブロンズスクエア花泉」を手掛けています。これらの施設では、24時間体制の見守り、食事サービス、医療機関との連携、バリアフリー設計を提供し、特に「ななかまど津志田」ではAI音声アシスタントデバイスを導入するなど、先進技術を活用した安心で快適な居住環境を提供しています。 介護サービス事業では、リハビリ型デイサービス「センターささこつ」や、東北初の4部制デイサービスを含む「ななかまど通所介護事業所」、短時間利用が可能な「通所介護事業所ななかまど津志田」、そして創業17年の実績を持つ「デイサービスふるさと通所介護事業所」を運営。これらでは、機能訓練指導員による個別・集団機能訓練、入浴サービス、栄養バランスの取れた食事提供を通じて、利用者の身体機能維持・向上と生活の質の向上を支援しています。また、居宅介護支援事業所ではケアマネージャーが介護保険申請代行からケアプラン作成、サービス調整までを自己負担なしでサポート。訪問介護事業所「ななかまど」や「ひまわり」では、身体介護と生活援助を提供し、特に「ひまわり」は定期巡回・随時対応・随時訪問を含む24時間365日体制で在宅生活を支えています。さらに、「訪問看護事業所ななかまど」では、看護師が自宅を訪問し、病状観察、処置、療養指導、緊急時対応など医療的ケアを提供し、医療DXも推進しています。 コンサルティング事業では、「KOUWAコンサルティングサービス」として福祉現場の経営戦略改革を支援。地域創生事業では「雫石銀河ステーション」の管理を担っています。 同社は、完全子会社である株式会社Keeperを通じて、介護とテクノロジーを融合したサービス開発にも注力しており、介護現場生まれの電子契約サービス「KAIGO CLOUD」を開発。このサービスは「ジェネレーションアワード部門」ノミネートや「スタートアップワールドカップ東北予選」ファイナリストに選出されるなど、高い評価を受けています。株式会社航和は、地域に根ざした多角的な介護サービスと先進技術の導入により、利用者とその家族が健康で楽しく、安心して暮らせる未来の実現を目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
507万円
総資産
3.7億円
KPI
ROE_単体
—% · 2024年8月
1期分(2024/08〜2024/08)
ROA_単体
1.38% · 2024年8月
1期分(2024/08〜2024/08)
自己資本比率_単体
-10.14% · 2024年8月
1期分(2024/08〜2024/08)
従業員数(被保険者)
117人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

