- 法人番号
- 2010001075113
- 所在地
- 東京都 千代田区 外神田1丁目16番8号
- 設立
- 従業員
- 120名
- 企業スコア
- 64.0 / 100.0
代表
松永晃平
確認日: 2026年4月15日
株式会社エム・オー・エム・テクノロジーは、1970年代から医療情報システムに特化し、2001年に三菱商事と富士通の支援を受けて独立した専門企業です。同社は、医療関連情報システムの構築、システムコンサルティング、インテグレーションサービス、通信・ネットワーク構築、コンピューター機器およびソフトウェアの販売を主要事業としています。特に、電子カルテシステム、健診支援システム、医療事務システム、データマネージメントシステムの開発・販売・保守に強みを持っています。 同社の製品ラインナップは多岐にわたり、富士通の「HOPEシリーズ」製品を中心に、自社開発製品や専用インターフェイスを搭載した統合パッケージを提供しています。電子カルテ分野では、高機能で導入しやすいクラウド型電子カルテ「HOPE Cloud Chart II」、中規模病院向けの「HOPE LifeMark-MX」を展開。さらに、精神科病院特有の煩雑な業務効率化を支援するオンプレミス版「MOMACE」と、その実績と信頼性をクラウドで提供する「MOMACE Cloud」を提供し、チーム医療や医療安全、記載漏れ防止を強力にサポートしています。 健診支援システムとしては、富士通HOPEシリーズとの連携を強化した総合健診支援システム「IMFINE」を提供し、健診業務の精度向上と効率化、予防医療への貢献を目指しています。また、医療事務の効率化を支援する「HOPE SX-S」は、累計45,000を超える導入実績を持ち、レセプト業務の平準化と正確な保険請求をサポートします。データマネージメント分野では、電子カルテデータとAIを活用し、レセプトの算定漏れを検知することで医業収益の増収や業務改善を支援する「a.iブレーン(アイ ブレーン)」を提供し、病院経営の最適化に貢献しています。 同社は、医療現場のICT化を推進し、質の高い医療提供と医療従事者の働きやすい環境づくりに貢献することを使命としています。24時間365日対応のサポート体制や、クラウドサービスの活用による運用コスト削減、災害対策、国策への対応など、医療機関の多様なニーズに応えるソリューションを提供しています。
従業員数(被保険者)
120人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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