代表
坂本勝彦
確認日: 2026年4月18日
東阪工業株式会社は、建設用仮設・足場資材の製造販売、リース、輸出入、および中古機材の再販を事業の柱とするトータルコーディネーターです。同社は創業以来、建築・土木資材である仮設機材の開発・製造に注力し、特に安全対策と作業効率の向上に貢献する製品を提供しています。 主要製品である「次世代足場 ファステック」は、手すり先行支柱式本足場として、一般社団法人仮設工業会の承認を受け、国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」にも登録されています。同製品は、施工性の良い先行手すり方式を標準装備し、布材のクサビには抜け止め・緩み止め機能、支柱には自動ロック機能が備わっており、作業者の安全を確保しながら、一人での組立や水平補強なしでの大組・大払を可能にします。軽量高張力炭素鋼鋼管STX-700の採用により約2割の軽量化と高強度を実現し、53m(16階)までの補強なし架設実績を持つなど、高い安全性と施工性を両立しています。また、JFE機材フオーミング(株)とタイアップし、製品の信頼性を高めています。 さらに、飛来落下物対策として「シート朝顔 ハピネス」を提供しており、クランプ、次世代、クサビの各タイプを展開。足場との隙間をゼロにする設計や、ハイテン鋼フレームによる強度向上、強風対策の「エアスルー ハピネス」など、安全性と経済性を追求しています。建設現場やイベント会場での安全確保を目的とした「移動式安全通路 スマートアイル」は、曲線やコーナーにも対応し、キャスター付きで移動が容易な製品です。2022年には業界初の折りたたみ式先行手すり付きブレースを開発し、手すり高さ1,000mmを確保しつつ、梱包・保管・輸送効率を大幅に向上させ、CO2削減にも貢献しています。 同社は、新製品の開発・改良に加え、枠組足場、鋼管、クランプ、足場板、ハシゴ・脚立、シート類、仮囲いなど、多岐にわたる建設用仮設資材の中古品販売および高価買取も積極的に行い、天然資源消費の抑制と環境負荷軽減を目指す循環型社会の構築に貢献しています。これらの製品とサービスは、建設・土木工事に携わる企業やイベント設営業者など、幅広い顧客層のニーズに応えています。
従業員数(被保険者)
18人 · 2026年3月
28期分(2023/12〜2026/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、東阪工業株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る