- 法人番号
- 5010001259984
- 所在地
- 東京都 千代田区 富士見1丁目3番11号
- 設立
- 企業スコア
- 31.7 / 100.0
代表
伊藤悠一
確認日: 2026年4月15日
DigKnow株式会社は、「Dig up Knowledge for INNOVATION」を掲げ、ソースコードやITシステム、プロダクトに埋もれた技術知を掘り起こし、誰もが理解し活用できる共有知へと変換することで、イノベーションが巻き起こる社会の構築を目指しています。同社の主要サービスであるAIによる技術ドキュメント自動生成サービス「Codeledge」は、実装と同時に伝わるドキュメント化によって説明責任と透明性を担保し、IT開発に関わるすべての人々に新たな開発体験を提供します。CodeledgeはGitHubと連携し、ソースコードから技術ドキュメントを自動生成するだけでなく、文章に加えてフローチャートやシーケンス図などの図解も自動で生成する点が大きな特徴です。これにより、開発現場で頻繁に発生する「仕様と実装の不一致」「技術ドキュメントの品質のばらつき」「Docs as Codeの未浸透」「ドキュメント作成に割く時間がない」といった課題を根本的に解決します。 同サービスは、AIがソースコードを解析し、自動で文書化・図解化を行うことで、開発者の手間を大幅に削減し、開発生産性を向上させます。また、ソースコードの更新に連動してドキュメントも最新化されるため、常に信頼性の高い情報を提供し、ドキュメントごとの更新履歴も一元管理できます。これにより、人や時期に左右されない安定した品質のドキュメント作成を実現し、全プロジェクトで統一されたルールを迅速に適用することが可能となります。対象顧客は、ITエンジニアやソフトウェア開発企業であり、特にドキュメンテーションの効率化と標準化を求める開発チームに価値を提供します。 同社は、大日本印刷株式会社の新規事業開発プログラム「OneABスタジオ」から誕生した初のカーブアウト企業であり、「出向起業型カーブアウト」の第1号案件として注目されています。この背景は、スタートアップならではのスピード感を活かし、ITエンジニアが現場で感じてきたドキュメント作成の負担をAIで解消し、より創造的な仕事に集中できる環境を創出するという強い想いから来ています。Developers Summit 2026やCEATEC 2025といった主要なITイベントへの積極的な出展・登壇を通じて、サービス「Codeledge」の認知度向上と普及に努めており、業界内での存在感を高めています。ビジネスモデルとしては、AIを活用したSaaS型サービス提供を主軸とし、個別エンタープライズ契約やアライアンス契約も視野に入れています。
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