- 法人番号
- 7180001027794
- 所在地
- 東京都 港区 芝大門2丁目11番8号
- 設立
- 従業員
- 280名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
山田公政
確認日: 2020年6月24日
事業概要
株式会社医学生物学研究所は、1969年に国内初の抗体メーカーとして創業以来、「革新的な診断技術で人々の健康と医療の発展に貢献する」ことを企業理念に掲げ、体外診断用医薬品、研究用試薬、および受託サービスの3つの事業を柱として展開しています。同社は、自己免疫疾患検査薬のリーディングカンパニーとして、関節リウマチや全身性エリテマトーデスなどの希少疾病や難病の早期診断に貢献する高品質な臨床検査薬を医療現場に提供しています。また、がん関連検査試薬や遺伝子検査試薬の開発にも注力し、個別化医療の実現を目指しています。特に、大腸がんのRAS遺伝子変異やBRAF遺伝子変異を検出する「MEBGEN RASKET™-B キット」や、チオプリン製剤の重篤な副作用予測に有用な「MEBRIGHT™ NUDT15キット」など、医療ニーズの高い診断薬を開発・提供しています。 研究用試薬分野では、がん免疫医療や再生医療分野、創薬研究支援に注力し、高性能な抗体や各種キットで基礎研究をグローバルに支援。オルガノイド関連製品やMHCテトラマー試薬、抗体・ツールなどを提供しています。受託サービスとしては、医薬品開発に貢献するため、コンパニオン診断薬の開発、再生医療等製品原料の開発、基礎研究用試薬を利用した創薬研究支援、抗体医薬開発支援などを手掛けています。同社の強みは、原料開発から抗体開発技術、タンパク質生産技術、試薬開発、臨床性能試験、薬事申請、製造、販売までを一貫して自社で行う体制にあり、これによりスピーディーな製品化と高い品質管理を実現しています。顧客は病院・検査センター、大学・企業の研究開発部門、製薬企業など多岐にわたり、診断が難しい疾病への挑戦や、治療の一歩目を決める診断薬の提供を通じて、人々の健康と医療の発展に貢献し続けています。
提供サービス
新型コロナウイルスに対する抗スパイク抗体をプロファイリングするためのキット。
新型コロナウイルスSARS-CoV-2を不活化するための液体。
新型コロナウイルスSARS-CoV-2を不活化するための液体で、バージョン2。
質量分析装置のモデルの一つ。
質量分析装置のモデルの一つ。
キーワード
決算ハイライト
純利益
5.5億円
総資産
148億円
KPI
ROE_単体
3.93% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_連結
14.99% · 2020年3月
5期分(2016/03〜2020/03)
ROA_連結
11.04% · 2020年3月
5期分(2016/03〜2020/03)
ROA_単体
3.72% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_連結
73.65% · 2020年3月
5期分(2016/03〜2020/03)
自己資本比率_単体
94.52% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
平均年間給与
627万円 · 2020年3月
2期分(2019/03〜2020/03)
設備投資額
3.4億円 · 2020年3月
2期分(2019/03〜2020/03)
平均年齢
42歳 · 2020年3月
2期分(2019/03〜2020/03)
BPS
1,491円 · 2020年3月
5期分(2016/03〜2020/03)
従業員数
285人 · 2020年3月
5期分(2016/03〜2020/03)
株主総利回り
134.5% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
男性役員数
10人 · 2020年3月
2期分(2019/03〜2020/03)
発行済株式総数
521万株 · 2020年3月
5期分(2016/03〜2020/03)
PER
19倍 · 2020年3月
2期分(2019/03〜2020/03)
役員報酬総額
1.1億円 · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
EPS
192円 · 2020年3月
5期分(2016/03〜2020/03)
平均勤続年数
11年 · 2020年3月
2期分(2019/03〜2020/03)
従業員数(被保険者)
280人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

