- 法人番号
- 9021001019275
- 所在地
- 神奈川県 厚木市 中町4丁目9番17号
- 従業員
- 39名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 89.8 / 100.0
代表取締役
吉川実
確認日: 2024年12月31日
株式会社アイ・ピー・エルは、1992年の創業以来、「IT・エンタメ・AIの融合で新たなビジネスを創造する」をミッションに掲げ、ソフトウェア開発を主軸とする事業を展開しています。同社の主要事業は、動画配信サービスの提供、コンピュータソフトウェアの開発、および技術者派遣・受託事業の三本柱で構成されています。 動画配信サービスにおいては、2011年から提供を開始した法人向け動画配信プラットフォーム「クラストリーム」が主力製品です。これは企業内の動画配信に特化し、録画動画やライブ中継を視聴者限定で安全に配信する高セキュアなシステムであり、クラウド配信、オンプレミス配信、エンタープライズ多拠点配信システムといった多様な導入形態に対応しています。閲覧履歴管理、ログ記録、聞こえる倍速再生、そして特許技術であるウォーターマークによる情報漏洩抑止機能などを標準搭載し、ISO27001(ISMS)およびISO27017(クラウドセキュリティ)認証を取得した日本国内のデータセンターで運用されています。2024年には累計利用者数100万人を突破し、ドローンによるリアルタイム映像配信システム「クラストリーム ドローンプラン」も提供を開始しました。 さらに、同社はVtuber特化の動画配信プラットフォーム「V-TIPS」を2023年にリリースし、バーチャルタレントの活動を支援しています。このプラットフォームは、ライブとオンデマンド配信技術に加え、会員登録、投げ銭、課金、物販、チャット、チケット販売といった多様な機能を備え、エンタメ業界におけるBtoCおよびBtoBtoCビジネスモデルの進化を推進し、リアルとバーチャルの融合を目指しています。 コンピュータソフトウェア開発では、創業当初の地図ソフトウェア開発から始まり、電子回路設計支援システム、災害時ナビゲーションアプリ、地図連動型全周囲動画システムなど多岐にわたる実績を持ちます。現在は、AI(RAG、生成AI)や3Dモデリング、モバイルアプリ(iOS/Android)開発など、最新技術を取り入れた自社サービスの開発に注力しており、プロジェクトマネージャーやデータベーススペシャリストなどの高度情報処理技術者が多数在籍しています。 技術者派遣・受託事業では、これらの専門知識と技術力を活かし、顧客企業のシステム開発やIT課題解決を支援しています。同社は、日本郵便、日産自動車、ソニー、日本電気、KADOKAWA、立命館大学、放送大学学園、きらぼし銀行、鎌倉市消防本部など、多岐にわたる業界の大手企業や教育機関、官公庁、金融機関にサービスを提供しており、その高い技術力と信頼性で顧客のビジネス成長に貢献しています。
純利益
5,580万円
総資産
4.8億円
ROE_単体
63.25% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
ROA_単体
11.7% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
18.5% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
39人 · 2026年2月
27期分(2023/12〜2026/02)
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