- 法人番号
- 7200001020805
- 所在地
- 岐阜県 可児市 大森字奥洞989番地1
- 設立
- 従業員
- 1,178名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 66.0 / 100.0
代表取締役社長
小池孝幸
確認日: 2025年3月31日
中部興産株式会社は、製造小売業を目指すバローグループの物流インフラ設計・施工・運営を担う物流事業に特化した企業です。同社は物流センター運営事業と貨物自動車運送事業を主軸とし、生産から消費までの流れを合理的に統制する物流サービスを提供しています。特に、1989年以来スーパーマーケットの物流を支え、食品の鮮度を最大限に保つコールドチェーンシステムを構築・運営。冷凍食品、日配品、肉、魚、野菜など多岐にわたる生鮮食品の徹底した温度管理と効率的な配送を実現しています。 同社の強みは、スーパーマーケット、ホームセンター、ドラッグストアといった多様な業態のチェーンストア物流ニーズに対応してきた長年のノウハウと、高品質かつ高い生産性を追求した独自の物流システムです。センター設計から内部レイアウト、搬送設備、コンピューターシステムに至るまで全てを自社で設計・開発し、現場スタッフの声を反映することで、作業効率向上、人件費削減、クレーム削減に貢献しています。マテハンや現場コンピュータピッキングシステムもオリジナルで、誰もが分かりやすいデータ処理・管理システムを構築しています。 また、同社は梱包サービスも提供しており、段ボールパレット、リサイクルパレット、木製パレット、段ボールケースなどの最適な梱包資材の提案・提供から、小さな精密機械から超重量貨物、美術品まで、製品の品質を保つ最適な梱包形態での作業を請け負います。梱包管理士やパレット管理士といった有資格者が在籍し、輸出用木材梱包材生産者登録も持つことで、製品形状に応じたオリジナル設計が可能です。国際物流においては、海外からの荷物の搬送、通関手続き、国内・海外輸送手配、倉庫保管、仕分け・検品作業までをワンストップでサポートし、お客様のあらゆるニーズに柔軟に対応します。 さらに、同社は「人」を最重要経営資源と捉え、物流ロボットやAIの進化を取り入れつつも、長期的視野と豊かな想像力でそれらを組み合わせ運営する「現場力」を強みとしています。自社開発の運行管理システム「CKonnect」によるトラック位置情報、車内温度計測、日報デジタル化、シャトル&サーバー導入による自動積み付け、集荷FAX業務のシステム化、予約システムによるトラック待機時間短縮など、革新的な取り組みを通じて効率化とサステナビリティを追求しています。これらのサービスは主にバローグループの各店舗や、広範な取引先企業に提供されており、地域社会の物流インフラを支える重要な役割を担っています。
純利益
14億円
総資産
161億円
ROA_単体
8.39% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
11.59% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
72.41% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
1,178人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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