代表取締役
植山浩文
確認日: 2025年2月28日
大分一村一品株式会社は、平松守彦元大分県知事が提唱した「一村一品運動」の趣旨に共鳴し、地域活性化の一端を担うことを目的として昭和63年10月に設立されました。同社は、大分県内の豊かな自然から生まれた農林水産物、その加工品、そして民芸品や工芸品などの多岐にわたる特産品の卸・小売販売を主要事業としています。特に、首都圏をはじめとする大都市圏への市場開拓を積極的に行い、「大分一村一品」の商品化を促進することで、地域の生産者と消費者を繋ぐ役割を果たしています。 同社のビジネスモデルは、自社運営の「おおいた一村一品ネットショップ」を核とし、大分県各地で生まれた個性豊かな特産品を全国のお客様へ産地直送で届けることにあります。これにより、既存の販売ルートでは届きにくかった商品を直接消費者のもとへ提供し、生産者の顔が見える「ヒューマンブランドづくり」を推進しています。また、販売活動を通じて得られる消費者ニーズや市場の情報を生産者へフィードバックし、需要者の要望に応じた新製品の開発を生産者と一体となって実行する強みを持っています。 取り扱い商品は非常に幅広く、中津のおはら果樹園のマコポンや大分県産ハウスしらぬいデコポンといった新鮮な野菜・果物から、杵築豊後絆屋の大分かぼすぶりしゃぶセットや臼杵三共水産のとらふぐ料理セットなどの海産物、菊家のゆふいん創作菓子蜜衛門やざびえる本舗の大分銘菓瑠異沙といった銘菓、さらにはおおいた和牛のサーロインや由布院燻家のハム・ソーセージセットなどの肉加工品、長期貯蔵百助や麹屋伝兵衛といった大分麦焼酎などの酒類、薬用長湯ホットタブのような日用品まで多岐にわたります。同社は、お客様に満足してもらえる高品質・高鮮度で安全な商品を提供することを基本とし、健全経営をモットーに、消費者と生産者双方から信頼される企業として、大分県の魅力を全国に発信し続けています。
純利益
300万円
総資産
1.0億円
ROE_単体
3.85% · 2025年2月
10期分(2016/02〜2025/02)
ROA_単体
2.88% · 2025年2月
10期分(2016/02〜2025/02)
自己資本比率_単体
75% · 2025年2月
10期分(2016/02〜2025/02)
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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