- 法人番号
- 4120005022825
- 所在地
- 京都府 京都市西京区 桂南巽町154番地3
- 設立
- 従業員
- 5名
- 企業スコア
- 38.6 / 100.0
代表者
代表理事
見藤大
確認日: 2026年4月17日
事業概要
一般社団法人KISA2隊は、「いのちを守り、心を救う」をミッションに掲げ、地域社会の医療課題解決を目指す医療介護集団です。2020年2月の新型コロナウイルス感染症の猛威をきっかけに、24時間365日在宅医療を提供する「よしき往診クリニック」の守上佳樹医師が立ち上がり、京都府・京都府医師会・民間クリニック・訪問看護ステーション・調剤薬局が協働して2021年2月にCOVID-19への訪問診療チーム「KISA2隊」を結成。その活動を全国に広めるべく、2022年3月に一般社団法人として法人化されました。同法人は、地域も法人も職種も世代も超えて互いに知見を共有し、自ら行動する情熱と志を持つ医療介護集団として、ポストコロナにおける在宅医療スキームの構築と地域医療体制の強化に取り組んでいます。 主な活動として、「超法人・超組織連携」を通じて、企業、行政、医療機関など多様な関係者と協力し、地域や組織の枠を超えた課題解決を図っています。また、「総合診療の文化醸成」を目的とした「K2プロジェクト」では、大阪けいさつ病院と連携し、総合診療専門研修プログラムを提供することで、次世代を担うプライマリ・ケア医の育成に注力しています。さらに、「介護人材育成」の一環として、コロナ禍で得た知見を基に「集団感染仕事人講座」を提供し、介護現場のリーダー育成と感染症対策の強化を支援しています。 「災害支援」も重要な柱であり、新型コロナウイルス対応や能登半島地震での支援経験を活かし、迅速かつ効果的な復旧・復興を実現するための新たなスキームを構築しています。2024年からは休眠預金等活用事業の資金分配団体として、地域の在宅医療・介護/福祉チームの防災訓練やBCP(事業継続計画)策定・改善を支援し、災害時の「受援力」向上に貢献しています。その他、ゲーム形式の「感染クラスター8」を用いた感染症対策研修や、ポストコロナの在宅医療に関する講演活動を全国で展開。現在、全国22都道府県以上、30地域を超える拠点で約1,000名のメンバーが活動し、地域包括ケアシステムでは成し得なかった医療やケアの継続性、情報共有の連続性を体現し、地域の人々が安心して暮らせる社会の実現を目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
