- 法人番号
- 3011001109438
- 所在地
- 神奈川県 横浜市西区 みなとみらい3丁目3番3号
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 52.0 / 100.0
代表
髙橋誉則
確認日: 2026年4月24日
株式会社Catalyst・Data・Partnersは、「データシェアリングで社会の発展や個人の幸せを実現する」というビジョンを掲げ、AIを活用したデータベースSaaSの提供、出版業界における需要予測サービス、書店のBOOK購買データベース「CANTERA」の販売、TSUTAYA/蔦屋書店の購買データベース「DB WATCH」の販売、書店へのVポイントサービス提供、そして本の総合情報アプリ「本コレ」の運営を主要事業としています。同社の強みは、国内最大級の約3,500店舗に及ぶ全国の書店POSデータと、会員数1.5億人超のVポイント会員データを連携させ、多角的な顧客分析を可能にする点にあります。主要サービスの一つである「CANTERA」は、コミック、雑誌、書籍の実購買数データベースとして、日販帳合データを含む全国の書店POSデータをデイリーで更新し、出版社ランキング、店舗別実績、継続購買推移、複数商品比較、予約・定期購読などの詳細な分析機能を提供します。これにより、出版社や書店は、販売動向や在庫状況、パブリシティ効果などを正確に把握し、マーケティングや販促活動に活用できます。もう一つの主要サービス「AND ONE」は、雑誌・コミック・書籍約19,000作品を対象に、TSUTAYA/蔦屋書店の購買データとV会員の属性・感性データを組み合わせ、読者の性別・年代、趣味・嗜好性、ライフスタイルを深掘りした読者層レポートを提供します。これは、アニメIPとのタイアップ提案や映画/アニメ化のプロモーション戦略、雑誌広告のターゲット設定など、より高度なマーケティング課題の解決をサポートするダッシュボードサービスです。さらに、約1,500店舗の書店と連携した「本コレ」アプリは、ユーザーに本の情報、おすすめ、在庫状況、店舗情報、ポイント情報などを提供し、読書体験を豊かにするプラットフォームとして機能します。同社はこれらのサービスを通じて、小売業が抱える宣伝販促、市場マーケティング、人材、レジシステム導入などの課題に対し、Vポイントデータを活用したソリューションとTSUTAYAの店舗運営ノウハウを活かした支援を提供し、データに基づいた意思決定を支援するビジネスモデルを展開しています。
本の総合情報アプリ
純利益
7,700万円
総資産
37億円
ROE_単体
2.23% · 2025年3月
3期分(2017/03〜2025/03)
ROA_単体
2.08% · 2025年3月
3期分(2017/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
93.06% · 2025年3月
3期分(2017/03〜2025/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社Catalyst・Data・Partnersの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る