- 法人番号
- 8010401023087
- 所在地
- 東京都 港区 赤坂2丁目4番1号
- 設立
- 従業員
- 7名
- 企業スコア
- 40.2 / 100.0
代表取締役社長
廣藤雅俊
確認日: 2026年4月17日
日本ハイコン株式会社は1978年の設立以来、「日本にない社会的に意義のある新しい技術を海外より紹介し、日本の産業の発展に寄与すること」を使命とし、工業用計測機器、試験及び測定機器類等の輸入販売、並びにこれら製品に係る施工・メンテナンス業務を主要事業として展開しています。同社は特に、上下水道、工業用水、農業用水、河川水、金属関連分野における計測機器の専門商社として、海外の最新技術を日本国内に導入し、社会インフラの充実化に貢献しています。 主力製品である流量計分野では、多電極挿入型電磁流量計「メタルマルチマグ」シリーズが代表的です。これは満管・清水用の多点測定方式を採用した唯一の挿入型電磁流量計で、100Aから3500Aまでの大口径配管に対応し、断水やバイパス管が不要な「不断水」での設置・メンテナンスが可能です。多電極による複数ポイントの実測で平均流速を算出し、読み値基準の±0.5%(RS)という高精度を実現。従来の挿入型や超音波流量計では困難だった、流速変動の大きい配水流量の正確な測定を可能にし、全国の水道局で多数の導入実績があります。また、電源工事不要な電池式モデルや、75Aの小口径に対応する「メタルシングルマグ」シリーズも提供しています。 さらに、開渠・暗渠の流量を非接触で測定できる「フローダール」は、下水道や農業用水、河川水などの分野で工事・メンテナンスコストの大幅削減に貢献。固形物や気泡を含む流体に対応する超音波ドップラ式流量計「コンプ・フロー」や、水路・河川での水深・流速測定に用いるポータブル水深・流速計も取り扱っています。 金属関連機器としては、原子力発電設備や金属研究分野向けに、金属のき裂伸展をモニタリングする電位差法き裂伸展モニタや、熱疲労を応用して自然なき裂を再現する模擬き裂試験体を提供し、検査技術の検証や習得、機器性能確認に貢献しています。強腐食性液体から純水まで対応するバルブ・調節機器も化学工場向けに提供しており、幅広い産業ニーズに応える専門性の高いソリューションを展開しています。同社は、小回りのきくプロフェッショナル集団として、刻々と変化する社会のニーズにタイムリーなサービスを提供し、新しい技術分野への挑戦を続けています。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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