- 法人番号
- 8013305001646
- 所在地
- 東京都 豊島区 東池袋3丁目8番5号
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 30.7 / 100.0
公益社団法人日本プールアメニティ協会は、遊泳用プールの衛生水準、安全性、およびアメニティの向上と健全な発展に寄与することをミッションとしています。同協会は、多岐にわたる事業を通じて、プール施設の利用者と運営者の双方に安心と安全を提供しています。主要な活動として、「プール関連機器認定事業」では、循環ろ過装置、オゾン処理装置、紫外線照射処理装置、電気分解式次亜塩素酸ナトリウム生成装置といったプール関連機器に対し、公正な基準を設けて適合する製品を認定し、認定マークを交付することで、プール運営者が経済的かつ衛生的な機器を選定できるよう支援しています。また、「プール運営団体認定事業」では、プール施設の運営団体に対し、衛生水準や安全性に関する一定の基準を定め、適合する事業者を認定しています。これは、指定管理者制度の普及に伴い、民間事業者の専門的ノウハウを活用し、利用者サービスの向上と管理運営経費の削減を図ることを目的としています。さらに、同協会は「調査事業」を通じて、プールの衛生水準やアメニティ向上に関する多角的な調査を実施し、その結果を報告書として公開しています。過去には新型コロナウイルス感染症対策、水質管理の実態、学校プールの現状など、時宜に応じた重要なテーマに取り組んできました。これらの調査結果は、専門機関誌である「機関誌プールアメニティ」(現在は発行休止中だが過去号は公開)にも掲載され、業界の知識基盤を強化しています。専門書籍として「水泳プール総合ハンドブック」を刊行しており、プール施設の設計、衛生、水質管理、安全管理、維持管理、運営に関する包括的な情報を提供し、業界関係者の知識向上に貢献しています。その他、「プールに関する相談」窓口を設け、プールに関する様々な問い合わせに対応するほか、「プール衛生管理者講習会」や「プール施設管理士講習会」などの各種講習会を実施し、専門人材の育成と資格付与を行っています。これらの資格取得者が在籍する施設に対しては「プール衛生管理者在籍施設認定証」を発行し、利用者が安全で安心して利用できる施設であることを可視化しています。また、資格取得者向けの「資格証の再発行」手続きも行い、資格制度の維持管理にも努めています。これらの活動を通じて、同協会は日本のプール文化の発展と安全・安心な利用環境の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
21期分(2024/08〜2026/05)
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