代表者
代表
新田一美
確認日: 2026年4月15日
事業概要
社会医療法人北斗は、北海道十勝地域を中心に、高度急性期医療から回復期リハビリテーション、在宅医療、介護、福祉サービスまでを包括的に提供する社会医療法人です。同社は、北斗病院、北斗クリニック、十勝リハビリテーションセンターを核とし、脳神経外科、心臓血管外科、消化器外科、整形外科、腫瘍外科、内科、小児科など多岐にわたる診療科目を展開しています。特に「革新に満ちた医療への挑戦」を掲げ、MRIやPET-CTを用いた脳ドック・がんドックといった第二次予防医療に注力するほか、次世代シークエンサーによるゲノム医療、Tomotherapy、FUS、rTMS、APS療法、パルスフィールドアブレーションなどの最先端医療技術を積極的に導入し、患者一人ひとりに最適なテーラーメイド治療を実現しています。 また、同社は地域完結型医療・介護の推進にも力を入れており、訪問看護ステーション「ろらん」、ヘルパーステーション「すてっぷ」、居宅介護支援事業所「ふぁ〜すと」、訪問リハビリテーション「さくら」といった在宅医療サービスを提供。北斗クリニックを「在宅療養支援診療所」として位置づけ、24時間365日体制での訪問診療、往診、在宅看取りに対応し、住み慣れた自宅での療養を支援しています。さらに、サービス付き高齢者向け住宅「あやとり」や介護付有料老人ホーム「ノーステラス」シリーズ、介護老人保健施設「かけはし」などを運営し、高齢者の生活支援と介護ニーズに応えています。 十勝リハビリテーションセンターでは、AI活用や国内初のBMI(上肢リハビリ装置)導入など、回復期医療においても先進技術を取り入れ、機能回復を強力にサポート。医療情報管理アプリ「NOBORI」によるPHRサービス提供や、無料Wi-Fiサービスの拡充など、患者・利用者の利便性向上にも努めています。地域住民の健康を守るため、がんセミナー開催や共生型地域福祉拠点の整備、地域交流サロンの運営など、医療・介護・福祉のネットワークを広げ、温もりに満ちた医療を提供し続けています。その事業範囲は北海道内にとどまらず、ロシアのウラジオストクに北斗画像診断センターを開設するなど、国際的な医療貢献も行っています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
1,374人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

