- 法人番号
- 6180001053643
- 所在地
- 愛知県 名古屋市中区 栄2丁目6番1号
- 設立
- 従業員
- 4名
- 決算月
- 10月
- 企業スコア
- 67.9 / 100.0
代表取締役
和田哉
確認日: 2025年10月31日
株式会社ユネクスは、2003年に設立された技術開発型医療機器メーカーであり、人々の健康長寿社会の構築・維持に貢献することを目指し、医療機器の開発、製造、販売を主要事業としています。同社は特に、動脈硬化の早期発見と心血管疾患の予防に不可欠な「血管内皮機能(FMD)検査」に特化した医療機器「ユネクスイーエフ」シリーズを提供しています。このシリーズには、測定手技を極限まで簡便化し、わずか10分で測定が完了する「ユネクスイーエフ18VG」や、JACCガイドラインに準拠し、研究や学会発表にも活用できる高機能モデル「ユネクスイーエフ38G」があります。 同社の製品は、超音波画像診断装置の専門技術がなくても看護師が測定できるほど操作が容易であり、最新の画像処理技術や、長軸・短軸画像を同時に描出するH型プローブ、プローブの保持・微調整を可能にするハイブリッドアーム、高分解能のAモード計測、真の最大拡張径を捉えるトレンドグラフといった独自の技術が組み込まれています。これにより、FMD検査の自動化、検査時間の短縮、検者間誤差の解消を実現し、これまで高度な技術が必要とされ臨床活用が限られていたFMD検査の普及に大きく貢献しています。 主な顧客層は、循環器内科、内分泌内科、腎臓内科、神経内科などの専門医療機関、健診・人間ドックセンター、禁煙外来、企業健診を行う施設など多岐にわたります。同社のFMD検査装置は、冠動脈疾患や脳血管疾患の重症度判定、投薬治療効果判定、治療方針設定、PCI後の予後評価、糖尿病教育入院、動脈硬化予防、禁煙治療の効果測定など、幅広い臨床現場で活用されています。また、世界で初めてFMD検査専用器を開発した実績を持ち、300を超える論文で使用されるなど、その技術力と信頼性は国内外で高く評価されています。同社は「血管を診る」ことを日常とすることで、心血管疾患の予防に貢献するビジネスモデルを推進しています。
純利益
-237万円
総資産
1.3億円
ROE_単体
-67.9% · 2025年10月
14期分(2011/10〜2025/10)
ROA_単体
-1.77% · 2025年10月
14期分(2011/10〜2025/10)
自己資本比率_単体
2.61% · 2025年10月
14期分(2011/10〜2025/10)
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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