- 法人番号
- 4020001123488
- 所在地
- 大阪府 堺市北区 長曽根町130番地42
- 設立
- 従業員
- 8名
- 決算月
- 4月
- 企業スコア
- 62.7 / 100.0
代表取締役
福原崇臣
確認日: 2025年4月30日
株式会社エム・ティー・スリーは、「命を大切に」をポリシーに掲げ、革新的な医療技術の創造に日々努めるバイオベンチャー企業です。同社の主要事業は、世界初かつ日本発の動物用放射線増感剤「レブリチン®注射用40mg」の開発、製造、および販売です。レブリチン®は、有効成分スルホキノボシルアシルプロパンジオールカルシウム(SQAP)を基盤とし、犬の鼻腔内腫瘍(ステージ3またはステージ4の腺癌に限る)における放射線治療の効果を増強することを効能・効果としています。この画期的な医薬品は、腫瘍に特異的に長く留まり、腫瘍外では素早く代謝・排出される天然由来の成分であり、高い安全性を有しています。その薬理作用は、腫瘍の再酸素化作用、放射線照射による腫瘍細胞DNA損傷の固定化作用、そして腫瘍の血管新生スイッチオフ作用という3つのメカニズムを通じて放射線治療効果を相乗的に高めます。 同社は、獣医療の現場において、特に進行性の犬の鼻腔内腫瘍に苦しむ動物とその飼い主に対し、より効果的な治療選択肢を提供することを目指しています。対象顧客は主に動物病院や獣医師であり、愛犬家・愛猫家に対しても情報提供を行っています。これまでの実績として、レブリチン®は日本国内で動物用医薬品として承認されており、米国FDAへの申請に向けた犬の鼻腔内腺癌に対する臨床試験も進められています。また、コロラド州立大学との共同研究を含む多数の学術論文を発表し、SQAPの科学的エビデンスを確立しています。同社の強みは、独自の技術に基づいた革新的な医薬品開発力と、天然由来成分による高い安全性、そして複数の作用機序による治療効果の最大化です。将来的には、この基盤技術をヒト用医薬品へ応用することも視野に入れ、世界中の生命の健康と幸福に貢献する医薬品の開発に全力を注いでいます。
純利益
-2,072万円
総資産
1.1億円
ROE_単体
-191.25% · 2025年4月
6期分(2019/09〜2025/04)
ROA_単体
-18.31% · 2025年4月
6期分(2019/09〜2025/04)
自己資本比率_単体
9.57% · 2025年4月
6期分(2019/09〜2025/04)
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社エム・ティー・スリーの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る