- 法人番号
- 3090001012990
- 所在地
- 山梨県 甲府市 川田町アリア101
- 設立
- 従業員
- 48名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表者
代表取締役
勝又慎哉
確認日: 2025年9月30日
事業概要
EP山梨株式会社は、医療・ヘルスケア業界を中心としたビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)業務を得意とし、広く健康産業の発展に貢献しています。同社の主要事業は多岐にわたり、まずデータマネジメント業務では、臨床試験や臨床研究におけるデータ収集システム(EDC)の構築支援から、データ入力、クリーニング、医療機関からの問い合わせ対応、疾患・薬剤名コーディング、各種報告書作成まで一貫した高品質なデータ管理を提供。国立研究機関や私立大学病院、医学系学会など幅広い顧客から信頼を得ており、多様なEDCシステムに対応可能です。システム開発においては、EPSグループで培ったノウハウを活かし、Webシステム(EDC、契約情報管理、インシデント管理、問い合わせ記録管理)やSASプログラミングによるデータ変換・集計、RPA開発、BIツール開発を短納期・低コストで実現します。医療機器の安全性情報支援では、製造販売後の医療機器に関する安全情報管理を国内・海外症例問わずサポートし、一次評価案作成やPMDAへの報告書案作成を行います。英語対応可能な担当者とダブルチェック体制により、迅速かつ高品質なサービスを提供。コールセンター業務では、マニュアルに基づいた製品の一次受付や問い合わせ対応を正確かつ迅速に行い、英語でのコミュニケーションも可能です。医薬品・医療機器会社向けBPOサービスでは、ノンコア事業を一括受託し、資材管理・発送業務や医薬品流通管理業務を提供。施錠可能な倉庫や自家発電機を完備し、ISO9001およびISO27001認証に基づく高い品質と情報セキュリティを保証します。さらに、海外医療機器メーカーの日本市場参入を支援する国内最終保管製造所サービスでは、QMS省令に準拠した管理体制で入出荷、包装・表示・保管、在庫管理、動作確認、コールセンター業務をカスタマイズ対応。BtoB向けの物品販売として、テレビ会議・Web会議システムのコンサルティングから販売、設置、保守まで包括的に提供し、約20年の実績と約900社のクライアントを持つ強みがあります。また、地域社会への貢献として、遊休農地を活用した農産物の生産・加工・販売を行う特例事業も展開し、食品ロス削減にも取り組んでいます。疾患レジストリシステム構築・運用保守も手掛け、データ収集のためのシステム関連業務を支援。これらの幅広いサービスを通じて、同社は顧客の課題解決と健康産業の発展に貢献し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
3,343万円
総資産
2.2億円
KPI
ROE_単体
26.13% · 2025年9月
10期分(2016/09〜2025/09)
ROA_単体
15.1% · 2025年9月
10期分(2016/09〜2025/09)
自己資本比率_単体
57.78% · 2025年9月
10期分(2016/09〜2025/09)
従業員数(被保険者)
48人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

