- 法人番号
- 7430001086369
- 所在地
- 北海道 札幌市手稲区 富丘二条3丁目13番19号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 38.4 / 100.0
代表取締役
渡邊学
確認日: 2026年4月17日
株式会社syntaxは、地方自治体のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を専門に支援するスタートアップ企業です。少子高齢化による働き手減少と業務増加に直面する自治体に対し、現場の生産性向上と業務改善を目的とした多角的なサービスを提供しています。主要なサービスとして、RPA(Robotic Process Automation)による業務改善支援があります。同社はRPA導入の失敗原因である理解不足や業務分析不足を解消するため、RPA研修の提供と業務分析支援を通じて、職員の力を最大限に引き出す自動化を推進しています。 次に、ノーコードツールを活用した業務改善支援として、特にオンプレミス構築が可能でユーザー数無制限のWebデータベース「プリザンター」の導入を推奨しています。Excel利用における課題(段ずれ入力、同時使用の不向き、最新版の不明瞭さ)を解決し、情報を外部に預けずに組織内でのナレッジ蓄積や小規模事務のデータベース化を支援。株式会社インプリムの認定インテグレーションパートナーとして、業務に合わせたアプリ開発を支援しています。 さらに、RPAやプリザンターに留まらず、Excelを含むICTツール全般の利活用による現場レベルでの業務改善支援も行っています。代表者の渡邊学氏が札幌市職員として住民税賦課システムの再開発や業務フロー再設計を主導し、超過勤務の大幅削減を実現した経験を活かし、システム導入からExcel改造まで、現場に密着した支援を提供しています。 また、業務量調査およびBPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)支援も手掛けており、株式会社ガバメイツのプロジェクトに参画し、全国の自治体でBPR支援や業務量調査のPM(プロジェクトマネージャー)を担った実績があります。同社の強みは、代表者が札幌市職員として住民記録事務や住民税課税業務、基幹系システム再構築に深く携わった経験と、デジタル知見を併せ持つ点にあります。これにより、ベンダーの「言い値」や大規模開発の失敗リスクといった自治体特有の課題を理解し、自治体業務とデジタルの両面から最適なDX推進に貢献しています。北海道小樽市、旭川市、福岡市、長崎県佐世保市など、全国の自治体で幅広い支援実績を持っています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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