代表取締役社長
山倉千賀子
確認日: 2026年4月17日
株式会社ガンバリオンは、1999年の創業以来、「永く愛されるゲームをつくる会社へ」というビジョンを掲げ、家庭用ゲームソフトおよびスマートフォンアプリの企画・開発・販売を主要事業として展開しています。同社は常に最新の技術と高いクオリティを追求し、ユーザーに新しい「遊び」を提供することに真剣に向き合っています。 同社の強みは、企画から開発、販売までを一貫して手掛ける体制と、特に自社開発ゲームエンジン「JET ENGINE」の活用にあります。このエンジンは、コンテンツ管理、レベル編集、パラメーターやUI編集ツールなどを統合した開発環境であり、コンシューマーゲームとスマートフォンアプリのどちらの開発にも同じ環境で携わることが可能です。これにより、効率的かつ高品質なゲーム開発を実現し、高い技術力を背景に常にアップデートを続けています。また、社内企画コンペを通じて新人からベテラン、職種を問わず誰もが企画を提案できる機会を設け、創造性を刺激する企業文化を育んでいます。 主要な制作実績としては、株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの協業による人気IPタイトルが多く、「ONE PIECE WORLD SEEKER」や「ドラゴンボール ゲキシン スクアドラ」といった家庭用ゲームソフトから、「キングダム セブンフラッグス」「ワールドトリガー スマッシュボーダーズ」などのスマートフォンアプリまで、多岐にわたるプラットフォームで幅広いジャンルのゲームを開発しています。これらのタイトルは、アクション、RPG、リアルタイム合戦シミュレーションなど、多様なゲーム体験をユーザーに提供し、国内外のゲームファンから支持を得ています。 同社のビジネスモデルは、主に大手パブリッシャーからの受託開発が中心であり、任天堂株式会社や株式会社バンダイナムコエンターテインメントを主要取引先としています。一方で、自社パブリッシングタイトルも手掛けることで、独自のクリエイティブを発信し、事業の幅を広げています。開発チームはプランナー、アーティスト、プログラマー、サウンド、ディレクター、デバッグなど多岐にわたる専門職で構成され、職種間の密な連携とチームワークを重視することで、ユーザーに心から楽しんでもらえるゲーム作りを目指しています。福岡を拠点に、ゲーム業界の進化に対応しながら、世界中のゲームユーザーに感動と記憶に残る体験を届け続けています。
従業員数(被保険者)
109人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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