代表
佐々木正人
確認日: 2026年4月20日
稚内港湾施設株式会社は、日本最北端の稚内市を拠点に、船舶部門と陸上部門、そしてサハリンプロジェクトを三本柱として事業を展開しています。船舶部門では、6,500tフローティングドックや4,000t乾ドック、3基の上架船台を完備し、500t未満船から大型フェリー、タンク船、巡視船、タグボートなど多種多様な船舶の建造、修理、修繕、上下架、入出渠を手がけています。具体的には、船殻、ドック、造船(ディーゼル機関設備、舶用艤装、甲板機械の製作・修理)、塗装、木工(木造船・小型鋼船の建造・修理)といった幅広いサービスを提供し、管内需要の90%以上を満たす高い技術力と豊富な実績を誇ります。陸上部門では、国土交通省大臣認定Mグレード工場として、鉄骨構造物、タンク、橋梁、配管、小型ボイラーの製作・据付、土木建築工事(事務所、住宅の新築)、重車輌(ブルドーザー、除雪機、油圧ショベル等)の点検整備まで、多岐にわたる鋼構造物工事や建設工事を請け負っています。また、サハリンに最も近い港という地理的優位性を活かし、サハリン石油天然ガス開発関係工事へ参画し、大型作業船等の修理改造工事も実施。ISO 9001認証を取得した品質マネジメントシステムのもと、高水準の技術力と確実な施工で国内外から高い評価を得ており、海と陸の産業発展に貢献しています。顧客は官庁船から民間フェリー、タンカー、そして重化学工業や地域社会まで広範にわたります。
純利益
2,704万円
総資産
11億円
ROE_単体
4.37% · 2018年6月
1期分(2018/06〜2018/06)
ROA_単体
2.39% · 2018年6月
1期分(2018/06〜2018/06)
自己資本比率_単体
54.75% · 2018年6月
1期分(2018/06〜2018/06)
従業員数(被保険者)
57人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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