代表取締役
井野徹哉
確認日: 2021年3月31日
マックス常磐株式会社は、マックス株式会社のグループ会社として、主にマックス株式会社が製造・販売する多岐にわたる製品群の提供を通じて事業を展開しています。オフィス機器分野では、ホッチキス製品を中心に展開しており、例えば「Vaimo11 Flarme」のような軽とじ性能と静音性を追求したモデルや、環境に配慮した「Re:max」シリーズ(革や木材の端材をアップサイクルした製品)、デザイン性を重視したシリコンカバーホッチキスなどを提供しています。これらの製品は全国の文具店、量販店、通販、書店、雑貨店などを通じて販売され、幅広い顧客層に利用されています。 インダストリアル機器分野では、建設現場向けの製品として、鉄筋結束作業の効率化・省力化に貢献する充電式鉄筋結束機「ツインタイア」シリーズ(RB-612T、RB-442T、RB-822Tなど)を提供しています。特に「コネクティッド ツインタイア」は4G LTE通信とGPS機能を搭載し、工具の稼働状況や位置情報をリアルタイムで可視化することで、現場管理の効率化と盗難防止に寄与します。また、ねじ打機「ターボドライバA」や充電式メッシュ筋カッタ「PJ-C060」も提供し、建設現場の作業負担軽減と生産性向上を支援しています。農業・園芸分野では、青果物用の袋とじ作業を効率化する自動搬送袋とじ機「コニクリッパデュアル」シリーズや充電式袋とじ機「モバイルパックナー」を展開。作物の誘引作業を省力化する誘引結束機「テープナー」シリーズと、環境配慮型の生分解テープや紙テープなどの消耗品、充電式剪定はさみ「ザクリオ」も提供し、農業従事者の作業効率向上と環境負荷低減に貢献しています。 さらに、子会社である株式会社レンツールを通じて、建設現場向けの工具サブスクリプション・レンタルサービス「レンツール」を提供し、工具の初期導入費用を抑えることで若年層の大工の入職を支援しています。また、職場の安全意識向上を目的とした「安全表示・人づくりコンテスト」を開催し、安全活動の活性化にも取り組んでいます。研究開発においては、自律移動結束ロボットの開発を進めるなど、建設現場の自動化・高知能化技術の導入にも注力しており、国内外の市場で新たな価値創造を目指しています。
純利益
1,232万円
総資産
11億円
ROE_単体
1.36% · 2021年3月
1期分(2021/03〜2021/03)
ROA_単体
1.07% · 2021年3月
1期分(2021/03〜2021/03)
自己資本比率_単体
79.12% · 2021年3月
1期分(2021/03〜2021/03)
従業員数(被保険者)
49人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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