- 法人番号
- 1010001133879
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋箱崎町20番1号アンソレイエ・オオタ4F
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 45.3 / 100.0
代表取締役
仲野義徳
確認日: 2026年4月20日
株式会社バック・ステージは、音声・映像ソフトウェアの企画、制作、製造、販売、賃貸、放送、上映、配給、仲介、媒介を主軸に、多岐にわたる事業を展開する企業です。同社は特にデジタルサイネージ分野において、リーディングカンパニーであるBrightSign社のメディアプレーヤーの販売から、周辺機器のトータルコーディネート、顧客の要望に応じたカスタマイズ、システム開発、導入から運用までの包括的なサポートを提供しています。具体的には、8K解像度対応の「BrightSign XC5シリーズ」やプロフェッショナルモデルの「XT5シリーズ」など、高性能なBrightSignプレーヤー各種を取り扱い、顔認識センサー、RFID、WiFi Beaconモジュール、各種スイッチボックス、人感センサー、赤外線リモコンユニットといったオプション製品も提供し、インタラクティブなサイネージ体験を実現します。 また、同社はVNS社の「GeoBox」シリーズも販売しており、エッジブレンディングプロセッサー、幾何学補正・ビデオプロセッサー、マルチディスプレイコントローラーといった製品を通じて、ミュージアム、イベント、空港、ブライダル、シミュレーター、商業施設など、多様なプロフェッショナル用途での映像表現をサポートしています。 デジタルサイネージの運用においては、PC、タブレット、スマートフォンからサイネージをコントロールできるオリジナルアプリの開発・提供も行い、天気情報、RSSフィード、スケジュール表示、博物館・美術館向けガイド、展示会向け情報配信、AR・VR連携アプリなど、幅広いニーズに対応します。さらに、クラウド型ネットワークソリューション「BrightSignNetwork.jp」や最新の「BSN.cloud」を通じて、遠隔地からのコンテンツ配信・管理、複数拠点の一元管理を安価かつ容易に実現。インターネット環境がない場所でも機能するローカルサーバー「BS Box」も提供し、美術館や博物館、展示会場などでのインタラクティブなサイネージ運用を可能にしています。 同社の強みは、デジタルサイネージのハードウェア販売に留まらず、ソフトウェア開発、システムインテグレーション、そして導入後の手厚いサポートまでを一貫して提供する点にあります。これにより、顧客はローコストで高性能かつ安定したデジタルサイネージシステムを導入・運用でき、メンテナンスコストの削減にも貢献しています。 さらに、同社はバーチャルリアリティー(VR)技術を活用したイベント・展示会サービスも提供。リアル会場をVR空間に再現し、バーチャルでの参加を可能にするサービスは、会場デザインからチケット販売、映像ストリーミングまでトータルでプロデュースし、展示会、ライブハウス、ギャラリーなど、様々なイベントの新しいスタイルを提案しています。オンラインストア「BS Store」の運営を通じて、商品の販売・出荷業務も手掛けており、顧客への利便性向上にも努めています。
純利益
2,300万円
総資産
3.8億円
ROA_単体
6.08% · 2025年3月
10期分(2016/06〜2025/03)
ROE_単体
460% · 2025年3月
10期分(2016/06〜2025/03)
自己資本比率_単体
1.32% · 2025年3月
10期分(2016/06〜2025/03)
従業員数(被保険者)
6人 · 2024年2月
3期分(2023/12〜2024/02)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社バック・ステージの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る