- 法人番号
- 2012401016209
- 所在地
- 東京都 千代田区 丸の内2丁目3番2号
- 設立
- 従業員
- 9名
- 企業スコア
- 61.2 / 100.0
代表
原田武夫
確認日: 2025年9月27日
株式会社原田武夫国際戦略情報研究所は、国内外情勢に関する調査研究、教育活動、および経営コンサルティングを主要事業とする独立系シンクタンクです。同社は、元外交官である代表取締役・原田武夫氏が培った豊富な経験と人脈、そして定量分析と定性分析を組み合わせた独自の「未来シナリオ」作成手法を強みとしています。この未来シナリオは、その分析内容が次々に現実となることで高い評価を得ており、個人投資家や経営者を中心に、次に何が起こるのか、それに向けてどのような備えをすべきかを知りたいと考える顧客層に支持されています。 同社の主要サービスは、会員制サービス「原田武夫ゲマインシャフト」を通じて提供される多岐にわたる調査分析レポートです。具体的には、半年ごとの「予測分析シナリオ」で大局的な未来像を示し、これを基盤として、国際情勢3本と国内情勢1本を毎日分析する「IISIAデイリー・レポート」や、週刊・日刊の音声レポート、四半期ごとの学術論文集「IISIA Quarterly」などを提供しています。これらのレポートは、顧客が自ら「情報リテラシー」を磨き、「アブダクション」という思考法を通じて未来を的確にイメージできるようになることを目指しています。 教育活動においては、「情報リテラシー」教育を次世代に提供することに注力しており、国内有数の大学との連携や、オンライン・インターンシップ形式での教育を展開しています。過去には「IISIAプレップ・スクール」や「グローバル人財プレップ・スクール」などを実施し、近年では東京大学との共同で「四則和算サマースクール」やアントレプレナーシップ教育も手掛けています。また、代表の原田武夫氏は東京大学や広島大学などで教鞭を執り、人材育成にも貢献しています。 経営コンサルティングとしては、未来シナリオに基づく戦略的助言を提供し、中小企業庁の高度グローバル経営人材育成事業に専門家として参画した実績もあります。同社は「Pax Japonica(パックス・ジャポニカ)」というビジョンを掲げ、日本と世界の全ての人々に希望と未来をもたらすことを目標に、情報リテラシーの研究開発と普及、イノベーションをもたらす人材の育成と助言、そしてあらゆる違いを越えた場づくりを行っています。一般社団法人日本グローバル化研究機構(RIJAG)と連携し、SDGsを念頭に置いた社会貢献事業や文化遺産保全活動、人類規模のブレイクスルーをもたらす研究技術開発への助成・協力も積極的に行い、グローバル社会全体をリードするコンサルティングファームへの飛躍を目指しています。
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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