- 法人番号
- 4010701026198
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門2丁目2番3号
- 設立
- 従業員
- 265名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 77.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
西山隆憲
確認日: 2025年3月31日
事業概要
みずほ東芝リース株式会社は、東芝グループが長年培ってきた製品やモノに関する深い知見と、みずほリースグループの金融ノウハウを融合させた、メーカー系と銀行系の特性を併せ持つ総合リース会社です。同社は、各種動産の総合リース、賃貸借、割賦販売を主軸に、金銭貸付、保証業務、債権買取、集金・支払代行など多岐にわたる金融サービスを提供しています。特に、ファイナンスリース、メンテナンスリース、オペレーティングリースといった多様なリース形態に加え、短期レンタルシステム、オートリース(メンテナンスリース、ファイナンスリース、リースバック、安全運転サポート、燃料給油カード)、省エネ・再エネ補助金制度活用リースなど、顧客の多様なニーズに応えるソリューションを展開しています。 同社の強みは、単なる金融サービスに留まらず、脱炭素化、環境負荷低減、サーキュラーエコノミーといった社会課題解決に貢献するソリューションに注力している点です。例えば、省エネ・再エネ補助金制度活用リースでは、太陽光発電システムや蓄電池、高効率空調機器などの導入を支援し、2023年12月時点で222件の補助金採択実績を誇ります。また、キャッシュレス決済導入支援では、マルチ決済端末の提供や加盟店契約の一本化を通じて、飲食店、スーパー、公共施設、企業・学校の食堂など幅広い業種・業界の業務効率化と顧客満足度向上に貢献しています。 さらに、海外進出サポート、ビルファシリティ関連事業(建物修繕・設備更新ファイナンス)、SIベンダー向けソリューション(ソフトウェアリース、保守料代行回収)、フランチャイズ・多店舗チェーン事業ファイナンス、ICカード認証ソリューション(PCログイン、プリント制御、入退セキュリティ)、ファクタリング(債権買取)、ESCO契約、遊休資産買取・処分サービス、商流サポートなど、専門性の高いサービスを通じて、顧客の経営課題や事業拡大を包括的に支援しています。同社は、東芝グループの製品知識とみずほグループの金融力を活かし、顧客の業務効率化、コスト平準化、資金繰り改善、そして持続可能な社会の実現に貢献するビジネスモデルを確立しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
954億円
純利益
35億円
総資産
3,863億円
KPI
自己資本比率_単体
0.39% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
0.9% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
227.5% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
265人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

