代表者
代表
近藤弘人
確認日: 2026年2月13日
事業概要
株式会社近藤薬局は、明治38年(1905年)に富士市吉原地区で相談薬局として創業し、100年以上にわたり地域に根差した薬局事業を展開しています。同社は「DRUGSコンドウ」の屋号で富士市内に3店舗(吉原本店、ASTY新富士駅構内など)を運営し、地域住民の健康を支える役割を担っています。事業内容は、調剤薬局としての処方箋調剤に加え、要指導医薬品、第1類から第3類までの幅広い一般医薬品の対面販売(OTC)を主軸としています。さらに、現代のニーズに応えるべく、EC(インターネット販売)プラットフォームを構築し、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進することで、より多くのお客様へ医薬品や健康関連商品を提供しています。同社の強みは、長年の歴史に裏打ちされた地域密着型のきめ細やかなサービスと、薬剤師による適切な情報提供です。お客様一人ひとりの症状や悩みに寄り添い、滋養強壮剤(レオピンシリーズ、ユンケルシリーズ、キヨーレオピンネオwなど)、風邪薬(改源、新ジキニン顆粒)、鼻炎薬(平坂の鼻炎薬D)、鎮痛消炎剤(グラッドル錠、ビーエスバンDXローション)、胃腸薬、皮膚用薬(液体ムヒS2a)、健康食品(宝脚、オオバコファイバー、NEW絶倫粉粒、新ミオDコーワ100など)といった多岐にわたる製品の中から最適な選択をサポートしています。特に、濃縮熟成ニンニク抽出液を配合した滋養強壮剤は、虚弱体質、肉体疲労、冷え症などの改善に効果を発揮し、多くの顧客から支持を得ています。また、同社はSDGsへの取り組みも積極的に行い、持続可能な企業として社会貢献活動を念頭に置いています。対面販売とインターネット販売を融合させたビジネスモデルにより、地域住民だけでなく、広範な顧客層に対して質の高い医薬品と健康サポートを提供し続けることを目指し、営業時間外の電話やEメールによる相談対応も行い、顧客利便性の向上に努めています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
