- 法人番号
- 5120901030129
- 所在地
- 大阪府 豊中市 蛍池西町二丁目7番26号
- 設立
- 従業員
- 239名
- 決算月
- 2月
- 企業スコア
- 75.0 / 100.0
代表取締役社長
倉智真平
確認日: 2026年4月16日
株式会社日本電気化学工業所は、1935年の創業以来80年以上にわたり、アルミニウムの各種表面処理加工を専門とする企業です。同社は「未来を輝かせるアルミニウム表面処理加工」をスローガンに掲げ、高い技術力と豊富な実績でお客様の多様なニーズに応えています。主要な事業内容として、アルミニウムを酸化から守るアルマイト処理を中心に、硫酸アルマイト、独自の商標登録技術である一次電解発色スミトーン、NACLハードアノダイジング、ナックル・スーパー・アノダイジングなどを提供しています。これらの技術は、硬度、耐摩耗性、耐食性、耐候性、絶縁性、潤滑性といったアルミニウムの特性を大幅に向上させます。特に、一次電解発色スミトーンは特殊な有機酸電解液を用いた合金発色法で、優れた耐久性と色の均一性を実現し、NACLハードアノダイジングは低電圧・低電流処理により複雑な形状やダイキャスト品にも均一でクラックの少ない皮膜を形成し、プラズマ環境下での優位性も持ちます。また、電解研磨、梨地処理、二次電解着色、封孔処理、電着塗装、粉体塗装、自動静電塗装といった幅広い加工技術に加え、日本初のコイル連続アルマイトやアルミ箔連続エッチングなど、特殊な連続処理にも対応しています。同社のサービスは、一般建材(内装・外装)、車両(自動車・鉄道)、電子部材、機械加工品、超長尺品、海洋関連部材など多岐にわたる分野で活用されており、すみだ北斎美術館や日本橋室町三井タワーといった著名な建築物にも実績があります。兵庫、滋賀、関東に工場を構え、月産4,600トンという高い加工能力を誇り、JISおよびISO9001認証を取得し、品質管理体制も確立しています。環境負荷低減にも積極的に取り組み、SDGs達成に向けた活動を推進するほか、旧住友軽金属工業や米国企業との技術提携、台湾・韓国への技術供与を通じて、国内外でその技術力を展開しています。
純利益
2.9億円
総資産
70億円
ROE_単体
19.23% · 2019年2月
1期分(2019/02〜2019/02)
ROA_単体
4.21% · 2019年2月
1期分(2019/02〜2019/02)
自己資本比率_単体
21.89% · 2019年2月
1期分(2019/02〜2019/02)
従業員数(被保険者)
239人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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