代表
立松玄次
確認日: 2026年4月17日
立松丸鋸加工株式会社は、1966年の創業以来、半世紀以上にわたり刃物・工具の専門家として、その販売から高度な研磨、再研磨サービスを提供しています。同社の主要事業は、超硬研磨、ハイス研磨、ダイヤモンド刃物研磨、各種カッター、チップソー、木工用プレカット錐・ビット・ルータービットの販売および再研磨です。お客様から預かった刃物を最高の状態でお届けするため、各工程で培われた独自のノウハウと技術を駆使し、日々の研鑽を重ねています。特に、PCD刃物の再研磨においては、他社に先駆けて低コスト・短納期を実現するための最新設備と技術を導入し、難削材に対応することで顧客のコストダウンに貢献しています。 同社の強みは、厚生労働省認定の「一級切削工具研削技能士」2名を擁する高い技術力と、全国機械用刃物研磨工業協同組合(刃研)および愛知県刃物研磨組合に加入することで構築された全国レベルの情報ネットワークです。これにより、最新の技術情報や市場ニーズを迅速に把握し、メーカーサイドと連携しながらお客様への最適な提案を行っています。また、同社は自動開袋装置を使用する化学製品や食品業界のユーザーが抱える紙粉・異物混入の問題を解決するため、特許を取得した自社開発製品「三分割合成刃」を提供しています。この刃物は、単体の刃物を三分割し、機械研磨による均一な片刃付けと直線鋭角な刃底部で構成することで、切れ味の向上、切り屑の発生防止、研磨ムラの排除、そして刃物寿命の延長を実現し、再研磨後も高い作業効率を維持できる画期的な製品です。これらのサービスと製品を通じて、同社は幅広い産業の顧客に対し、刃物の性能最大化と生産性向上を支援するビジネスモデルを展開しています。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、立松丸鋸加工株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る