代表取締役社長
東山純也
確認日: 2026年4月17日
株式会社美文化計画は、ITクラウド事業、教育事業、小売事業の3つの主要事業を展開しています。ITクラウド事業では、Google Cloud Partnerとして2011年からGoogle Workspace(旧G Suite)のライセンス販売と導入支援を中小企業向けに提供しており、2023年8月からはGoogle for Education Partnerとして教育機関向けの有料ライセンス販売とサポートも開始しました。同社はGoogle Workspaceを自社でも活用し、生産性向上や他サービス連携、売上向上に繋がる技術的・ビジネス的支援を強みとしています。また、Zohoの正規代理店でもあり、Zoho CRMをはじめとするZoho製品の導入支援やセミナー運営も手掛けています。さらに、Microsoft 365、Caspio(日本初のCertificated Developer)、Voxy(法人向け英語学習プラットフォーム)、Sophos(セキュリティソフト)、Dropbox Businessなどのクラウドサービスのライセンス販売と導入支援も行っています。IT端末としては、Microsoft SurfaceやApple製品(Mac, iPhone, iPad)の正規代理店として販売・導入支援も提供しています。ウェブサイト制作においてはWordPressを活用した企業ホームページ制作やプラグイン開発、EC支援としてAmazon販売支援、ShopifyやZoho Commerceの導入支援も行い、ウェブマーケティングに軸足を置いています。2024年1月には新サービス「New Era Business」を、2023年9月には「Business AI GO」をプレスリリースし、Hubspot Solution Providerにも認定されるなど、最新のITソリューションにも積極的に取り組んでいます。 教育事業では、「プログラミング」と「英語」の教室運営を主軸としています。2016年からは子ども向けロボット・プログラミング教室を複数箇所で展開し、幼稚園から中学生までを対象にロボットの基礎知識やプログラミングを教えています。2019年12月からは中高生向けにJavaScript、Perl、Pythonを中心とした実践的なプログラミング教室もTech Academyジュニアの教材を利用して運営しています。英語教育においては、2009年から外国人英語講師の派遣事業を行い、個人から学校法人、教育機関へ約80名の講師を派遣しています。2019年からは小学生・中学生をメインとしたマンツーマンオンライン英会話教室も運営しています。2021年9月からはリクルート社の塾向け「スタディサプリ」に加盟し、ICTを活用した個別学習塾の運営も開始しました。 小売事業では、自社ECサイトおよびショッピングモールでの販売を行っており、Shopifyを利用した「けいはんなロボプロストア」などの実績があります。 同社のマーケティング支援は、G SuiteやZohoなど約10種類のグローバルIT会社の代理店としての知見と、自社で顧客獲得実績のある「3ステップ」メソッド(見込み客前集客戦略、見込み客への変換、顧客化、クロスセル・アップセル)を組み合わせたものです。営業マンを置かずにマーケティングのみで顧客数を伸ばしてきた実績があり、BtoB、BtoCの両方に対応可能です。IT導入補助金2020の採択事業者でもあり、中小企業のIT導入を支援しています。
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従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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