- 法人番号
- 3021003005997
- 所在地
- 東京都 墨田区 太平1丁目20-7太平町ビル501
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 38.4 / 100.0
代表
山田耕士
確認日: 2026年4月17日
スターリングエンジン・ジャパン株式会社は、「次世代へつなぐべき地球環境を守る」ことを使命とし、省電力のスターリングエンジンを活用した製品の研究開発、製造、販売を主軸に、脱炭素社会の実現に貢献する多岐にわたる環境技術ソリューションを提供しています。同社の主要事業は、水素やヘリウムを冷媒とする低騒音・高効率なスターリングエンジンの開発・販売であり、極低温冷却から水冷発電まで幅広い用途に対応します。具体的には、ワクチンや生体試料、食品の輸送・保管に最適な超低温ディープフリーザー「極冷ロジボックス」シリーズを展開。これは+30℃から-85℃の温度帯を安定して維持し、家庭用電源や車載電源で稼働、停電時には自動バッテリー駆動に切り替わるなど、高い利便性と信頼性を誇ります。また、温暖化係数「ゼロ」の製品として地球環境保全にも貢献しています。 さらに、同社は有機物磁気熱分解エネルギー変換装置「MG22Eh」の販売を通じて、廃棄物の資源化と温室効果ガス削減を推進。この装置は、リアクターの排熱を利用して発電も可能です。再生可能エネルギー分野では、クーリングタワーの排気風力を利用した発電システムや、海水と淡水の浸透圧差を利用する移動式浸透圧発電システム、さらには自力発電街灯の開発・提供も行っています。建築・インフラ分野では、期待耐用年数最大30年の無機塗料「レジンプロテクト」を含むストロングウレア樹脂塗料の販売も手掛けています。 同社は、大阪・関西万博への出展や環境新聞への掲載、脱炭素チャレンジカップでの販売商品の受賞貢献など、その技術力と社会貢献性が高く評価されています。芝浦工業大学との共同研究や東京科学大学名誉教授による研究部門開設など、産学連携による技術革新にも積極的です。これらの取り組みを通じて、医療、物流、農業、インフラなど多様な顧客層に対し、環境負荷の低減と持続可能な社会の実現に向けた革新的なソリューションを提供し続けています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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