代表
藤川欽三
確認日: 2024年9月6日
株式会社米のさくら屋は、2010年に北海道産ゆめぴりかの専門店として開業し、以来、高品質な北海道産米および北海道物産全般のオンライン販売を主軸とする事業を展開しています。同社は、北海道各地の信頼できる生産者と契約栽培を行い、厳選された「ゆめぴりか」や「ななつぼし」を消費者に届けています。特に、有機質肥料や米ぬかを使用した低農薬・減農薬の特別栽培米、さらには栽培期間中農薬・化学肥料不使用の有機JAS認定米など、品質と安全性に徹底的にこだわった米を取り扱っている点が強みです。顧客は、白米や玄米といった精米方法を選択できるほか、5年保存可能な無洗米の個人用備蓄米「米心」シリーズも提供しており、多様なニーズに応えています。 お米の販売に加えて、同社は北海道の豊かな恵みを活かした幅広い物産品も取り扱っています。具体的には、米糀でつくった無添加・無加糖・ノンアルコールの「千代の甘酒」、北海道日高産の根昆布だし、長沼産の「極みアスパラ」、北海道産黒千石、各種調味料(雲丹醤油、鮭節昆布醤油、味噌など)、加工食品(鮭たらこマヨ、ほぼ毛ガニ飯、金の紅鮭ほぐしなど)、ポタージュ、スイートコーン缶詰、米粉、そして北海道産のお菓子「さくぽて」など多岐にわたります。また、栽培期間中農薬・化学肥料不使用の北海道産ななつぼしを使用したパックご飯「米想」も提供し、利便性の高い商品も充実させています。 同社のビジネスモデルは、生産者の顔が見える安心・安全な商品を、オンラインストアを通じて全国の個人消費者に直接販売することにあります。定期購入サービスやギフト商品の提供により、顧客の継続的な利用を促進し、顧客満足度を高めています。4000件を超えるお客様の声が寄せられており、その高い評価は同社の品質とサービスへの信頼を裏付けています。手書きのメッセージを同梱するなど、きめ細やかな顧客対応も顧客ロイヤルティの向上に貢献しています。これらの取り組みを通じて、同社は「おいしくて、ぬくもりあふれる毎日」を顧客に提供することを目指しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社米のさくら屋の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る