代表者
代表
横川浩
確認日: 2023年3月22日
事業概要
公益財団法人日本陸上競技連盟は、日本における陸上競技の統括団体として、その発展と普及を目的とした多岐にわたる活動を展開しています。同法人の主要な活動は、国内最高峰の日本陸上競技選手権大会をはじめ、セイコーゴールデングランプリ陸上、リレーフェスティバル、全国小学生陸上競技交流大会、全国中学校通信陸上競技大会、全国高等学校リモート陸上競技大会、日本学生陸上競技個人選手権大会、各種マラソン、駅伝、競歩大会など、幅広い年齢層とレベルを対象とした多数の競技会を主催、後援、または共催することです。これにより、競技者の競技力向上と活躍の場を提供し、陸上競技の魅力を広く社会に発信しています。 また、同法人は陸上競技の公正な運営を確保するため、陸上競技ルールブックや競技会規則、公認審判員規程、公認競技会規程、アンチドーピング規則といった各種規程の制定と管理を行っています。競技者、審判員、指導者の登録制度をJAAF-START登録システムを通じて運用し、約40万人の登録会員を擁しています。さらに、競技運営、指導者養成、施設用器具、科学、医事(スポーツ栄養、トレーナーを含む)、アスリートといった専門委員会を設置し、各分野の専門性を高め、競技環境の整備と質の向上に努めています。 社会貢献活動としては、グリーンプロジェクトや復興支援、D&I推進、ボランティア活動への協力などを通じて、スポーツの価値を社会に還元しています。国際的な活動も活発で、ワールドアスレティックス(世界陸連)との連携のもと、世界選手権やアジア競技大会、オリンピック競技大会などへの日本代表選手の派遣、国際競技規則の国内適用を進め、日本の陸上競技が国際舞台で活躍できるよう支援しています。これらの包括的な取り組みを通じて、同法人は日本の陸上競技界全体の発展と、国民の健康増進、スポーツ文化の醸成に貢献しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
32人 · 2026年4月
23期分(2023/12〜2026/04)

