- 法人番号
- 1011005006864
- 所在地
- 東京都 渋谷区 上原1丁目3番9号
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 50.7 / 100.0
代表理事
嶋村仁志
確認日: 2026年4月17日
一般社団法人TOKYO PLAYは、「“遊ぶ”のチカラをすべての子どもに」をコアパーパスとして掲げ、「Play Friendly Tokyo〜子どもの遊びにやさしい東京を〜」の実現を目指し、経済的・社会的背景に関わらず、すべての子どもが遊ぶことの価値を享受できる社会の実現に取り組む法人です。同法人は、遊ぶことが子どもにとって「こころ・からだ・人間関係」という人間としてのウェルビーイングを保つための土台であり、「いのちのしくみ」であると認識し、その重要性を社会全体に啓発しています。主な活動として、身近な道や公共空間を活用した多世代交流の場を創出する「とうきょうご近所みちあそびプロジェクト」や、渋谷区からの委託を受け、区全体を「15㎢の運動場」と捉え、道路や緑道、公園などを活用し、スポーツや遊びを通じた地域住民の運動習慣とつながりを促進する「渋谷どこでも運動場プロジェクト」を展開しています。また、障がいの有無や年齢、言語に関わらず誰もが利用しやすい「インクルーシブな遊び場づくり」を推進し、都立砧公園「みんなのひろば」の利用・理解促進プロジェクトを(公財)東京都公園協会と協働で推進しています。さらに、毎年10月1日を「とうきょうプレイデー」、6月11日を「国際遊びの日」として、遊ぶことの大切さを啓発するキャンペーンを実施。こども基本法に基づき、子ども自身が安心して意見を表明できるよう、独自の研修を受けたファシリテーターによる「子どもの声を聴く」取り組みや、自治体向けに「子ども計画策定・権利条例策定支援」も行っています。専門的な知見と実践経験を活かし、子どもの遊びや大人の役割、海外先進事例などをテーマにした「人材育成・講師派遣」や「主催講座」も提供。イギリスのLondon Playとの「遊びの姉妹都市提携」をはじめ、香港、ベトナム、台湾など海外の実践団体との連携を通じて、国際的な情報交換や協働事業も積極的に展開しています。これらの活動を通じて、子どもを取り巻く遊び環境の現状調査や改善策の提言、学術誌やメディアでの情報発信も行い、「子どもの遊びにやさしい社会」の実現に多角的に貢献しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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