- 法人番号
- 2010001049819
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋茅場町3丁目1番11号
- 設立
- 従業員
- 31名
- 企業スコア
- 54.7 / 100.0
代表
志村謙介
確認日: 2026年4月15日
タイランドフィッシャリージャパン株式会社は、1992年の設立以来、タイ全土に広がる11箇所の海老加工場群と4箇所のツナ加工場群を中心としたグループ企業を背景に、食品の輸出入販売を主軸とする事業を展開しています。同社は、タイの生産拠点から日本の消費者に直接商品を供給する「CORE to CORE」ビジネスモデルを確立し、コスト優位性と確かな商品供給を実現。日本市場の開拓・拡大を目指し、顧客と一体となったマーケティング活動を通じて、多様なニーズに応えています。 取扱商品は、精密なトレーサビリティを確保した養殖エビとその加工品(有頭エビ、生/ボイル剥きエビ、伸ばし海老、天ぷら、フライ品など)、キハダマグロやカツオを原料とするツナのレトルト品(缶詰・パウチ、業務用・家庭用)、日本産サバ・イワシ・サンマを原料とした魚缶詰、鶏肉、イカ、農産冷凍製品など多岐にわたります。大手量販店、コンビニエンスストア、問屋、製造メーカーといった幅広い顧客層に対し、NB品だけでなく、バイヤーの要望に応じたオーダーメイド製品の製造も手掛けています。 同社の強みは、グループ会社の各工場がISO9001、ISO14000、ISO17025、HALAL、ISO22000、HACCP、GMP、BRC、IFSなど数々の国際基準認証を取得している点にあります。特に、2019年には食品安全マネジメントシステムの国際規格であるISO22000:2018版を、2024年には持続可能な漁業を推進するMSC CoC認証を取得し、養殖池管理から生産管理、品質管理、流通に至るまで一貫したトレーサビリティと品質管理体制を徹底。これにより、安全で安心、そして持続可能性に配慮した商品供給を約束しています。30周年を迎えた同社は、水産物主体で発展してきた業態をタイの食品各分野の企業とのアライアンスを通じて総合的な食品会社へと発展させることを目指しています。
従業員数(被保険者)
31人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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