- 法人番号
- 5013401005933
- 所在地
- 東京都 新宿区 西新宿3丁目2番9号新宿ワシントンホテルビル本館2階
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 39.0 / 100.0
代表取締役社長
川口健太郎
確認日: 2026年4月12日
ザーズ株式会社は、「未来のスタンダードをつくること」をビジョンに掲げ、太陽系のように多様で革新的な事業を展開しています。同社の主要事業は、サプリメントOEM事業「PYRAMIDION」、AIエージェントを用いたニュースメディア「towta」、そして中長期的な知覚再現技術事業です。サプリメントOEM事業「PYRAMIDION」は、健康寿命と抗老化分野に特化しており、特にNMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)サプリメントの製造において業界をリードしています。2020年にNMNが厚労省の食薬区分にリストアップされた際、同社はいち早くOEM製造に参入し、その先見性により、2025年までに累計550万粒以上のNMNカプセルを製造する実績を上げています。クライアントは日本国内だけでなく、香港、シンガポール、ベトナム、韓国などの医療クリニックや美容サロンが中心で、厳選された最高品質の原料を用いたカスタマイズ開発・製造を提供。「クリニックパッケージ」として、小ロットから導入可能なNMNサプリメントと販促ツールをセットで提供し、新規参入事業者も支援しています。AI事業では、2025年12月2日にAIエージェントをコアシステムとするニュースメディア「towta」をローンチしました。これは、サプリメントOEM事業で培った業務自動化ツールの知見を活かし、AIエージェントがプレスリリースや公式発表などの情報を自動収集・分析し、高速でニュース記事化するプラットフォームです。情報源の信頼性検証や、ユーザーに分かりやすい構成・トーンへの書き換えなど、AIによる高度な編集機能を備え、将来的にはパーソナライズされたフィードの提供も目指しています。また、2040年の実現を目指す中長期的な事業として、超音波を用いた知覚再現技術の研究開発を進めています。これは、特定の香りを嗅いだ際の脳活動を高音域の超音波で再現し、実際の香料なしに「香りを感じる」ことを可能にする技術であり、将来的には他の知覚領域にも応用し、リアルとバーチャルを融合させた新しい世界の創造を目指しています。かつてはSCENT TECH事業も展開しており、その技術と15年間の挑戦が現在の多様な事業の基盤となっています。同社は、常に既成概念にとらわれず、独創的なアイデアを迅速に具現化することで、未来のスタンダードを創造し続けています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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