代表取締役
長江伸介
確認日: 2026年4月15日
株式会社セイコー防災設備は、自動火災報知設備をはじめとする防災設備の設計、施工、保守点検を中核事業とし、人々のくらしの安心・安全を多角的にサポートしています。同社は、商業施設、共同住宅、工場、学校など多様な建物を対象に、火災から人命や財産を守る消防設備を提供しており、特に電気に関わる設備を得意としています。改正される消防法を早期に理解し、顧客へ適切な情報提供を行うことで、常に最新の法令に準拠したサービスを提供できる点が強みです。新しい技術や発想を追求し、最善の付加価値を付けて安心・安全の提案を行うことを企業理念としています。 防災システム事業では、自動火災報知設備、消防機関へ通報する火災報知設備、非常警報設備(放送設備)、防排煙設備などの設計・施工を手掛けます。自動火災報知設備は早期火災検知と避難を支援し、共同住宅向けインターホン連動システムも提供。病院や老人ホーム向けには自動通報機能付き火災報知設備、大規模施設向けには音声警報による避難誘導を可能にする非常放送設備を構築します。防排煙設備では、防火戸やシャッター、ダンパー、排煙口の設置を通じて、避難経路の確保と煙の流入防止に貢献します。 情報セキュリティーシステム事業では、集合インターホン設備、テレビ共同受信設備、監視カメラ設備、業務放送設備の設計・施工を行います。集合インターホン設備は防犯性を高める画像確認機能やオートロック連携を提供し、テレビ共同受信設備は地上波から4K・8K対応のBS/CS放送まで幅広く対応。監視カメラ設備は高画質なIPカメラの導入や遠隔監視機能を提供し、業務放送設備は店舗BGMから工場・事務所の呼出放送まで、多様なニーズに応えます。 メンテナンス業務では、消防法で義務付けられている消防設備点検、防火対象物点検、防災管理点検を専門の資格者が実施し、建物の安全管理を徹底します。また、消火器や避難はしご、住宅用火災警報器などの防災関連機器の販売も手掛け、消火器の廃棄処理にも対応。同社は、設計から施工、保守、関連機器の販売までを一貫して提供するワンストップサービスにより、顧客の安心・安全をトータルで支えるビジネスモデルを確立し、社会の安全に貢献しています。
従業員数(被保険者)
20人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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