- 法人番号
- 9010001075585
- 所在地
- 東京都 港区 新橋4丁目21番3号
- 設立
- 従業員
- 23名
- 企業スコア
- 61.0 / 100.0
代表
斎藤毅
確認日: 2026年4月17日
サンマックス・テクノロジーズ株式会社は、「スピード」「高品質」「低コスト」という3つの要素を高いレベルで統合し、顧客の多様なニーズに合致した提案を提供する半導体・電子部品の専門企業です。同社は主にメモリーモジュールの開発・製造・販売、システム機器の開発・製造・販売、ストレージ製品を含む周辺機器の販売、および半導体デバイスの販売を手掛けています。 メモリーモジュール事業では、JEDEC規格に準拠したDDR5からDDR4、DDR3、DDR2、DDR、SDRAMといった幅広いラインナップの組込用途DIMMを提供し、レガシー製品や小ロットにも柔軟に対応しています。高い信頼性、長期安定供給、コストパフォーマンスを追求し、徹底したAOI(自動画像検査装置)による検査、全数高温ファンクション検査、構成デバイス固定、お客様の要望に応じたカスタマイズ(バーンイン、非JEDEC規格品開発、DRAM選別など)を強みとしています。個人のお客様向けには、Kingston製品(ValueRAM, HyperX, Brandedシリーズ)や自社ブランドSanMaxのPC用・Apple用DIMMをフルラインナップで提供しており、最近では薄型ノートパソコンやオールインワンシステム向けの次世代メモリモジュール「LP5-CAMM2」の発売も開始しました。 ストレージ製品としては、組込用途に最適なFlash Media(SSD、SD、microSD、CF、USB)を多数用意し、SLCやMLC_NAND品を取り扱っています。こちらも構成デバイスとファームウェアの固定、カスタマイズ対応により、高い品質と安定供給を実現しています。個人向けにもKingstonおよびSanMaxブランドのFlash Mediaを提供しています。 半導体デバイス分野では、モバイル機器向けのe•MMC™ / eMCPを提供しており、NAND FlashとControllerを一体化したe•MMC™や、さらにモバイルDRAMを組み合わせたeMCPを通じて、スマートフォンやタブレットPCなどの小型軽量化、消費電力削減に貢献しています。また、エフィニックス社(EFINIX)の正規代理店として、特許取得のQuantumアーキテクチャを特徴とするFPGA/eFPGAを提供。低消費電力、高集積、小型パッケージ、ハイパフォーマンスを実現し、民生製品からエッジ・コンピューティング、AI画像処理、産業用オートメーション、通信など幅広い分野のアプリケーションに最適なソリューションを提供しています。RISC-V(ソフトコア)の無償提供やAIソリューションの提供も行い、顧客の多様なニーズに応えています。 さらに、同社はモバイルアクセサリーを中心とした自社ブランド「SanMax」製品(充電ケーブル、モバイルバッテリー、ACアダプタなど)の開発・販売を行うブランド事業と、お客様の要望に沿った企画立案から製品提案、プライベートブランド構築までをサポートするOEM事業を展開し、単なる部材供給メーカーに留まらない「お客様にとってのベスト・パートナー」を目指しています。これらの製品は、パーソナル機器から社会インフラ機器まで幅広い分野で利用され、社会に貢献しています。
従業員数(被保険者)
23人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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