代表取締役
衛藤雄二
確認日: 2025年3月31日
山﨑建設株式会社は、創業76年の歴史を持つ建設会社であり、特に大規模土木工事において「機械土工業界No.1」を自負する高い施工能力と実績を誇ります。同社の主要事業は、大型重機械を駆使する「機械土工」、高度な技術を要する「トンネル工事」、そして地下空間や急斜面といった難条件に対応する「都市型土木」の3本柱です。 機械土工においては、ダム、高速道路、一般道路、敷地造成、宅地造成、空港などの大規模プロジェクトを全国で手掛け、世界最大級のブルドーザD11(104t級)をはじめとする多様な重機を保有し、自社工場でのメンテナンス体制により高い機動力を維持しています。また、ドローンによる航空測量、自社開発のスクレープドーザ「メンク」、そしてICT(情報通信技術)を活用した3次元測量、データ設計図作成、建設機械の自動制御など、常に最先端技術を導入し、i-Constructionを推進することで現場の生産性向上と高次元の施工を実現しています。これらの技術力は、国土交通省と文部科学省(JAXA)が進める月面での建設活動計画への協力にも繋がっています。 トンネル工事では、機械土工で培った技術を応用し、大断面トンネル、特殊トンネル、新幹線トンネル、シールド・推進工事、地下石油備蓄施設など、あらゆるニーズに対応した高品質な施工を提供しています。都市型土木では、これまで開発が困難とされた地下空間や急峻な地形での工事に対し、機械製作を含む積極的な提案と創意工夫で対応。RCM工法や索道による資機材運搬、危険区域での無人化施工といった先進技術を駆使し、安全かつ効率的な施工を可能にしています。 さらに、灌漑と圃場整備、低公害岩石処理、処分場建設、河川工事、橋梁工事、カルバート工事など、多岐にわたる土木工事を手掛けており、全国の幅広いゼネコンを主要顧客としています。同社は、PDCAサイクルとOODAループ、STPDサイクルを組み合わせた徹底したプロジェクト管理により、無事故無災害での完工と予算以上の利益確保を目指し、常に「さすが山﨑」と言われる高品質なものづくりを追求しています。
純利益
27億円
総資産
524億円
ROE_単体
7.18% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
5.18% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
72.11% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
821人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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