- 法人番号
- 2012701007849
- 所在地
- 東京都 東久留米市 前沢5丁目32番23号
- 設立
- 従業員
- 87名
- 決算月
- 10月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
清川悦男
確認日: 2026年1月26日
事業概要
のむら産業株式会社は、1959年の創業以来、米穀業界を中心に包装資材と包装機械の二つの事業を柱として展開するリーディングカンパニーです。同社は1966年に日本で初めて米袋の規格統一化を実現し、現在のスーパーなどで見られる米袋の基礎を築きました。包装資材事業では、米穀精米袋を中心とした食品包装資材の企画開発、販売を手掛け、既製品の提供に加え、顧客のニーズに応じたオーダーメイドのオリジナルデザイン製品も企画・提案しています。その他、ラベル、容器、紙製品、フィルム製品、ダンボールなど多種多様な包装資材を取り扱っています。包装機械事業では、お米の計量から包装までを一貫して行う「パッカー」シリーズを開発・製造・販売しており、全自動計量包装機「NRパッカー」を1970年に開発して以来、精米工場の効率化と省力化に大きく貢献してきました。主力製品には、生産性・多様性・迅速性に応える「ネクサス(NX-180R)」、精米用全自動計量包装機のベストセラー「スーパーインテリジェントパッカー(SIP-110 RII)」、低価格・コンパクト・安心を実現した「インテリジェントパッカーネオス(DSR-110)」などがあります。これらの機械はチューブロール包装資材を使用し、多様なサイズや素材の商品に容易に対応できるのが強みです。近年では、お米以外の食品加工機も手掛け、菓子製造ライン、植物肉、コーヒー生豆などの計量包装ラインの自動化も実現しています。同社の強みは、包装資材と包装機械の両方を手掛けることによるシナジー効果、長年の実績に裏打ちされた顧客信頼度、そして独立系企業としての柔軟な対応力にあります。機械販売後の包装資材の継続的な受注という安定したビジネスモデルを確立しており、ISO9001認証取得による品質管理体制のもと、環境配慮型資材の開発や鮮度保持技術の向上にも積極的に取り組んでいます。顧客は全農系統卸、米穀卸、精米工場、米穀小売、外食企業、生産業者、食品加工メーカーなど多岐にわたり、国内だけでなく台湾や韓国への輸出実績もあります。
キーワード
決算ハイライト
売上高
71億円
純利益
5.1億円
総資産
49億円
KPI
自己資本比率_連結
47.85% · 2025年10月
5期分(2021/10〜2025/10)
ROA_連結
10.35% · 2025年10月
5期分(2021/10〜2025/10)
ROA_単体
9.58% · 2025年10月
9期分(2017/10〜2025/10)
自己資本比率_単体
49.45% · 2025年10月
9期分(2017/10〜2025/10)
ROE_単体
19.38% · 2025年10月
9期分(2017/10〜2025/10)
ROE_連結
21.63% · 2025年10月
5期分(2021/10〜2025/10)
PER
8倍 · 2025年10月
4期分(2022/10〜2025/10)
EPS
329円 · 2025年10月
5期分(2021/10〜2025/10)
男性役員数
7人 · 2025年10月
5期分(2021/10〜2025/10)
配当性向
27% · 2025年10月
5期分(2021/10〜2025/10)
1株当たり配当金
89円 · 2025年10月
5期分(2021/10〜2025/10)
平均年齢
46歳 · 2025年10月
5期分(2021/10〜2025/10)
役員報酬総額
6,232万円 · 2025年10月
5期分(2021/10〜2025/10)
設備投資額
4,191万円 · 2025年10月
5期分(2021/10〜2025/10)
平均勤続年数
12年 · 2025年10月
5期分(2021/10〜2025/10)
発行済株式総数
139万株 · 2025年10月
5期分(2021/10〜2025/10)
BPS
1,702円 · 2025年10月
5期分(2021/10〜2025/10)
従業員数
85人 · 2025年10月
5期分(2021/10〜2025/10)
平均年間給与
609万円 · 2025年10月
5期分(2021/10〜2025/10)
株主総利回り
292.4% · 2025年10月
3期分(2023/10〜2025/10)
従業員数(被保険者)
87人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

