- 法人番号
- 3010005032761
- 所在地
- 東京都 千代田区 霞が関3丁目8番1号虎ノ門ダイビルイースト
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 39.2 / 100.0
代表者
代表取締役
永滋康
確認日: 2026年4月20日
事業概要
弁護士法人 永 総合法律事務所は、東京・虎ノ門を拠点に、企業法務から一般民事事件、刑事事件に至るまで、多岐にわたる分野で高品質なリーガルサービスを提供する総合法律事務所です。同社の主要な取扱業務は、まず不動産取引全般に及び、土地・建物の売買、借地借家、仲介、建築紛争など、幅広い不動産関連の法的課題に対応しています。この分野では、不動産鑑定士、司法書士、税理士、土地家屋調査士といった他士業との緊密な連携により、クライアントに包括的なトータルサポートを提供できる点が強みです。次に、中小企業を中心とした企業法務・法律顧問サービスを展開し、紛争予防法務として各種契約書の作成・チェック、新規事業実施時のリーガルアドバイス、株主総会サポート、コンプライアンス対応を通じて、企業の健全な経営を支援しています。また、民事・商事の各種紛争案件における任意交渉、保全処分手続、訴訟手続、民事調停を含むADR手続といった紛争法務にも注力し、クライアントの権利擁護に尽力しています。さらに、人事労務分野では、解雇や労働災害、その他労務トラブル全般に対応し、労働審判や就業規則の制定支援も行っています。家事事件においては、遺言書作成、遺産分割手続、離婚手続、成年後見手続など、個人の生活に密接に関わる法的問題の解決をサポート。刑事事件では、弁護活動に加え、告訴・告発における代理人業務も手掛けています。 同社は特に「寺社リーガルディフェンス」サービスを強みとしており、代表弁護士の永滋康氏が「僧籍×法曹」という独自の専門性を活かし、寺院特有の不動産管理問題(更新料、借地権、境界線、賃料値上げ)や、住職不在の寺における墓の管理といった複雑な法的・税務トラブルに対し、専門的な知見に基づいた解決策を提供しています。この専門性は「中外日報新聞」の「寺院サポート特集」で紹介されるなど、外部からも高く評価されています。また、同社の弁護士陣は、特定商取引法に関する営業研修、新規登録弁護士向けの少年事件研修、弁護士・税理士向けの寺院法務研修など、多岐にわたるテーマでセミナーを積極的に実施し、専門知識の普及と社会貢献にも努めています。代表弁護士の永滋康氏は第二東京弁護士会の副会長を務めた実績を持ち、菅野正太弁護士は刑事事件で無罪判決を獲得するなど、個々の弁護士が高い専門性と豊富な実績を誇ります。これらの強みを活かし、同社はクライアントに常に寄り添い、長期的なパートナーとして最適なリーガルサービスを提供し続けることを目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

