- 法人番号
- 4130001034179
- 所在地
- 大阪府 大阪市阿倍野区 阿倍野筋1丁目1番43号あべのハルカス33階
- 設立
- 従業員
- 75名
- 決算月
- 7月
- 企業スコア
- 84.9 / 100.0
代表取締役
小村直克
確認日: 2024年7月31日
株式会社NEXT STAGEは、「建築技術×IT」を融合させ、住宅製造ソリューション事業を展開するData & Analyticsカンパニーです。同社の主要事業は、ヒンシツ監査サービス、データ&アナリティクスサービス、学習環境プラットフォームサービスの三本柱で構成されています。 ヒンシツ監査サービスでは、認定現場監査士が設計工程の「着工前設計図書監査」や、後戻りできない10の重要な施工管理工程において、第三者の視点から客観的な観察評価を行います。これにより、自社基準に基づいた品質の体系化・基準化を推進し、施工現場の本質的な可視化とナレッジ化を実現。「GenKan-NS®」アプリケーションを活用し、15年約20万棟分のビッグデータ分析に基づく品質向上コンサルティングを提供することで、住宅会社や工務店の現場監督、職人のスキルアップ、品質基準や設計図書の改善、そしてオーナーへの品質の裏付けをサポートします。 データ&アナリティクスサービスの中核をなすSaaS型クラウドサービス「QualiZ(クオリツ)」は、住宅建築の施工管理領域におけるPDCA(体系化/タスク化・評価・分析・改善)を一貫して支援します。蓄積された監査データから傾向を可視化し、ムリ・ムラ・ムダを削減する品質管理を実現。200パターン以上のセグメント別スコアリング機能や対処方法アドバイス、改善計画生成機能を通じて、戸建住宅の施工・販売を行う住宅会社の品質管理を“自走型”へと導き、本質的な現場生産性向上とオーナーの生涯顧客化を目指します。 学習環境プラットフォームサービス「ACRO5(アクロファイブ)」は、建築業界で働くあらゆる人々が、忙しい中でも気軽に視聴できる短編動画を多数ラインナップし、楽しみながらノンストレスで学べる環境を提供するアプリです。若手現場監督や設計者の育成、スキルアップを支援し、社員の自発的な成長を促します。 さらに、リフォーム工事の施工を可視化し、職人育成とクレーム削減を支援する「RePPLI(リプリ)」や、建築現場技術者の遠隔人材育成支援「リモイク」、住宅事業者の現場力を評価する「Japan Housing Quality Award」も提供しています。同社は、これらのサービスを通じて、住宅業界のDX化を推進し、建物価値の向上、現場の労働生産性改善、そしてクレーム産業からの脱却を目指しています。顧客は主に全国の住宅会社、工務店、そしてその現場監督や設計者、職人であり、最終的には住宅オーナーに安心と価値を提供することに貢献しています。
純利益
3,337万円
総資産
5.8億円
ROE_単体
23.69% · 2024年7月
7期分(2017/07〜2024/07)
自己資本比率_単体
24.4% · 2024年7月
7期分(2017/07〜2024/07)
ROA_単体
5.78% · 2024年7月
7期分(2017/07〜2024/07)
従業員数(被保険者)
75人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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