- 法人番号
- 4010901013608
- 所在地
- 東京都 世田谷区 上野毛4丁目22番3号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 53.1 / 100.0
代表
大橋三男
確認日: 2026年4月12日
株式会社スペクトラテックは、2001年に医療機器、光学、高周波、画像処理の各分野のエキスパートが集結し、次世代の電子応用医療機器の核となる技術開発と医療分野への社会貢献を目的として設立されました。同社は、主に光イメージング脳機能測定装置(fNIRS装置)の開発、製造、販売を手掛けています。研究目的用としては、全頭部測定に対応する「Spectratech OEG-17APD」や、前頭部のヘモグロビン変化とApparentSpO2を同時計測できる携帯型の「Spectratech OEG-SpO2」、据え置き型の「Spectratech OEG-16H」などを提供しています。これらの研究目的用機器の全機種には、産業技術総合研究所が開発した皮膚血流分離に関する新技術「血流動態分離法」が標準搭載されており、より精度の高い脳機能計測を可能にしています。医療用としては、「Spectratech OEG-17MEシリーズ」(15CH/31CH)を光トポグラフィー検査用パッケージとして提供しており、2014年4月施行の診療報酬「D236-2 2抑うつ症状の鑑別診断の補助に使用するもの」に利用可能ですが、現在薬事更新作業中です。ヘルスケア分野では、不注意、多動性、衝動性の測定を目的とした「おちつき度測定装置 Spectratech CALM-17」およびfNIRS拡張機能タイプを展開しています。また、計測中の被験者の様子を同期撮影・再生する「VIDEO3D」、視覚刺激提示画面を簡単に作成できる「Spectratech OEG-Stim」、iPhoneでセンサーの3D座標を得る「OEG-3DXYZ-OBJ」、fNIRSの標準フォーマットSNIRFへの変換ソフト「OEG-SNIRF Converter」といった各種ソフトウェアも提供し、研究者や医療関係者の利便性を高めています。同社の製品は、東海大学の灰田宗孝医師の指導のもと開発されており、高度な専門知識と技術力で医療・研究分野に貢献しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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