代表
朴淳用
確認日: 2026年4月15日
公益財団法人神戸学生青年センターは、1972年4月9日の開館以来、「だれにでも開かれた出会いの場」をミッションとし、神戸六甲の地を拠点に学生・青年をはじめ広く市民の自発的な学習活動を支援し、教育・文化の向上発展に寄与することを目的としています。同法人は、研修、講演、セミナーなどの教育・文化プログラムの企画遂行、研修室やホールといった教育・文化活動のための施設の提供を主要事業としています。特に、朝鮮史セミナー、食品公害・食料環境セミナー、近代日本とキリスト教セミナー、高作先生と学ぶ会など、多岐にわたるテーマで継続的な学習機会を提供し、社会問題への意識啓発と議論の場を創出してきました。また、留学生を対象とした奨学資金給付や日本語教室といった支援事業を展開し、阪神淡路大震災時には被災留学生・就学生への緊急支援も実施しました。六甲奨学基金の運営を通じて、アジアからの留学生・就学生への経済的支援を継続しており、その資金源の一部として常設の古本市も開催しています。さらに、朝鮮語・韓国語講座や韓国料理教室、ロビーギャラリーでの展示、フェアトレードショップ「なんやか屋」の運営など、多様な文化交流と地域貢献活動を行っています。2021年には拠点を移転し、宿泊事業を廃止しつつも、貸会議室や古本市、雑貨販売などを継続。2022年からは「六甲ウィメンズハウス」事業を開始し、住居提供を通じて女性の自立支援にも力を入れています。同法人は、センターニュースやメールニュース、ウェブサイトを通じた情報発信にも注力し、多くの団体やグループとのネットワークを構築しながら、地域社会における「出会い」の場としての役割を果たし続けています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、公益財団法人神戸学生青年センターの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る