代表取締役社長
福本桂太
確認日: 2019年12月31日
株式会社四ツ橋は、創業80余年の歴史を持つ不動産開発・運営企業です。同社は「美しい都市に、ここちよい生活空間を」をコンセプトに、多角的な事業を展開し、街の活性化に貢献しています。主要事業として、多様なニーズに対応する高機能オフィススペースを提供するオフィス事業(四ツ橋セントラルビルなど)、1フロア1テナントの落ち着いた医療施設を提供する医療施設事業(医療センター岡崎橋など)、安心・安全・居心地の良さを追求した住宅事業を展開しています。住宅事業には、家具家電完備でビジネス利用や短期滞在に最適なサービスアパートメント(ノイメゾン京町堀、ノイメゾン堀江、ノイメゾン桜台)、上質な住空間を提供するハイグレードマンション(都会の杜、ブランシエラおとめ山公園、LiveCasa門前仲町)、高いセキュリティと快適な設備を備えた学生マンション(ノイメゾン小野原シリーズ、ノイメゾン石橋)が含まれます。また、街の活性化と集客を促す商業施設事業(cor、新町セントラルビル)、クリエイティブな交流の場であるワークスペース事業(CUE)、街のインフラを支える駐車場事業も手掛けています。不動産関連事業では、土地・建物活用コンサルティングや、法人契約に特化した社宅仲介サービスを提供し、豊富な物件情報と専任担当制で顧客のニーズに応えます。さらに、企画開発プロデュースから新築・リノベーション・改修工事まで幅広く対応する建築工事事業、不動産の資産価値向上を目指すリフォーム事業、芸術・文化を身近にする芸術・文化振興事業も展開。特に「街の創造」においては、堀江の商業施設「cor」による街の再生、関西初の耐震リファイニング工事、医療モール化、学生マンション建設を通じた地域発展に尽力しています。木材工事業では、自然素材の魅力を最大限に活かした空間づくりを追求し、現代の暮らしに合う新たな木の価値を創造しています。これらの事業を通じて、同社は「住んでよかった」「働いてよかった」「来てよかった」と思える都市空間の創造を目指しています。
純利益
3,314万円
総資産
36億円
ROE_単体
2.65% · 2019年12月
2期分(2018/12〜2019/12)
ROA_単体
0.92% · 2019年12月
2期分(2018/12〜2019/12)
自己資本比率_単体
34.79% · 2019年12月
2期分(2018/12〜2019/12)
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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