- 法人番号
- 4010001007048
- 所在地
- 東京都 千代田区 岩本町2丁目4番3号
- 設立
- 従業員
- 27名
- 企業スコア
- 68.3 / 100.0
代表
岩本秀明
確認日: 2026年4月12日
ベストパック株式会社は、1979年の設立以来、食品包装資材、食肉包装資材、食品包装システム、および関連包装機械の専門商社として事業を展開しています。同社は、旭化成株式会社が開発した「サンテックSフィルム®」や「バリアロン®Sバッグ」の総販売元として、長年にわたり日本の食品産業を支えてきました。主要な取り扱い製品である「サンテックSフィルム®」は、ポリオレフィン系のシュリンクフィルムで、コンビニエンスストアの弁当・総菜、水練り製品、冷凍食品、一般総菜、肉・魚、菌茸類・野菜など幅広い用途に対応。ゴミの削減、環境適合性、経済性、優れた底シール性、輸送・耐寒性、高い熱収縮率、防曇性、光沢・透明性、回復性、目減り・乾燥防止性、レンジ適性といった多岐にわたる特長を持ち、顧客の多様なニーズに応えています。 また、食肉包装分野では、チルドビーフ・ポーク用の高収縮性サラン系多層フィルム「バリアロン®SバッグSNKタイプ」を提供。低温での高い収縮性、重ねシールによる効率化、ドリップ発生抑制、優れた酸素・水分バリア性、透明性、耐衝撃性・耐ピンホール性を実現し、食肉の鮮度保持と品質向上に貢献しています。さらに、株式会社古川製作所と共同開発した豚肉真空包装システム「BPVACシステム(BESTOVAC®)」は、フィルムに肉を置くだけで自動包装が可能な衛生的かつ効率的なシステムで、毎分最大15ショットの高速包装を実現するモデルや、自動真空包装機FWP-850VNなどを提供し、食肉加工現場の省力化と生産性向上に寄与しています。 その他にも、フードロス削減に貢献するガスパック包装用シュリンクフィルム「サンノーバ®」や、大倉工業製のチルド用収縮包装用バック「マルチエクシード SP」、第一衛材製のドリップシート「サンサーランドシート NEOシリーズ」といった食肉包装資材、さらには各種包装機械、ラミネートフィルム、プラスチック容器、旭化成ホームプロダクツ製品(サランラップ、ジップロックなど)まで、多岐にわたる製品を取り扱っています。同社の強みは、長年の経験と旭化成との強固なパートナーシップに基づく高品質な製品供給力、そしてお客様の要望に合わせた最適なトータルパッケージングソリューションを提案できる総合力にあります。主要な顧客層は、食品メーカー、食肉加工業者、コンビニエンスストア、スーパーマーケット、農業協同組合など、食品流通に関わる幅広い企業です。
従業員数(被保険者)
27人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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