代表取締役社長
石井洋子
確認日: 2026年4月17日
有限会社マカイバリジャパンは、インド・ダージリンのマカイバリ茶園のアジア・日本総代理店として、シュタイナーのバイオダイナミック農法で栽培された高品質な有機紅茶、有機緑茶、有機烏龍茶の輸入および国内販売を主要事業としています。同社は、マカイバリ茶園の全種類・グレードの茶葉に加え、ハティクリ茶園およびジャリンガ茶園の有機アッサム紅茶、コーラクンダ茶園の有機ニルギリ紅茶、バイオフーズ社の有機ウバ紅茶など、幅広い有機茶を取り扱っています。これらの商品は、一般消費者向けの紅茶通販サイトを通じて提供されるほか、全国のこだわり喫茶店、レストラン、百貨店、ホテル、オーガニック食品販売店など、多岐にわたる主要取引先への卸売販売も展開しています。 また、同社はインドのNGOであるAVANIの日本総代理店も務めており、AVANIの国際協力活動の紹介とともに、野蚕(ワイルドシルク)を手紬・草木染め・手織りしたマフラー、ストール、ショールなどの布製品の輸入および国内販売も行っています。創業目的として、日本の人々に有機茶の美味しさを届けるだけでなく、インドと日本の架け橋となる国際協力活動も掲げており、フェアトレードの推進にも力を入れています。 同社の強みは、2001年に日本で初めて輸入紅茶として有機JAS認定を取得したマカイバリ茶園の製品を独占的に取り扱う点にあります。マカイバリ茶園は、化学肥料を一切使用しないバイオダイナミック農法を実践し、土壌の健全性、水資源の保全、生物多様性の維持に貢献しており、その哲学はマカイバリジャパンの事業活動にも深く根付いています。同社は、有機認定資格(JAS法に基づく小分け業者認定)も取得しており、品質管理体制も確立されています。このような持続可能で倫理的なビジネスモデルを通じて、同社は高品質なオーガニック製品を日本の市場に提供し、消費者および取引先から高い信頼を得ています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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