- 法人番号
- 8010401102873
- 所在地
- 東京都 千代田区 霞が関3丁目2番1号霞が関コモンゲート西館22階
- 従業員
- 17名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 58.8 / 100.0
代表者
代表取締役
中島義雄
確認日: 2026年4月18日
事業概要
株式会社Kエナジーは、2012年の設立以来、「地球環境の維持改善への貢献」を企業理念に掲げ、再生可能エネルギー事業を主軸に多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、自然・再生可能エネルギーによる発電事業への投資、発電所の保有、電力の供給及び販売、そして関連事業に関する調査・研究です。特に太陽光発電事業においては、これまでに日本国内で14カ所、合計発電量47.9MWの発電所を建設・稼働させてきた実績を持ち、勝浦植野メガソーラー発電所(32,158kWp)などの大規模案件から、福島いわき太陽光発電所シリーズ、北海道伊達太陽光発電所シリーズなど、全国各地で多様な規模のプロジェクトを手掛けています。現在も高萩、姶良、山添、伊豆の国、青森/秋田などで特高・高圧・低圧の太陽光開発予定案件を多数抱えています。 同社は太陽光発電に留まらず、風力、バイオマス、地熱といった多様な再生可能エネルギー源の開発にも積極的に取り組んでおり、北海道、青森、秋田での風力開発、愛媛、長野でのバイオマス開発、長野での地熱開発を計画しています。海外事業としては、2021年6月にベトナム法人を設立し、主にベトナムに進出している日系メーカーの工場屋根に太陽光発電設備を設置するダイレクトPPA方式を展開。初期費用ゼロで電気代削減と環境イメージ向上を両立させるビジネスモデルで、ベトナムのフンイェン、バクニンなどで案件を進めています。 さらに、同社はバイオマス燃料事業として、燃料用ソルガムの種子研究開発から、オーストラリアでの委託生産、ベトナムやインドでの農場生産実証、ペレット成型による自社製造、そして日本を含む世界への販売までを一貫して手掛ける計画を進めています。イーレックス株式会社との共同実証も行い、気候変動に強い種子の開発に注力しています。 再生可能エネルギー事業で培った知見を活かし、アート事業やホテル事業といった新たな分野にも挑戦しています。アート事業では、札幌宮の森美術館のリニューアルオープンを計画し、J Art Foundationを通じて文化振興に貢献。ホテル事業では、北海道ニセコ、京都、沖縄宮古島といった国内外有数のリゾート地で、ハイグレードコンドミニアムや5つ星ホテルクラスの開発を進めており、インターコンチネンタルやリージェントホテルズ&リゾーツとの提携も視野に入れています。これらの多角的な事業展開を通じて、同社は「先義後利」「自然に還れ」の理念のもと、持続可能な社会の実現と次世代への豊かな自然の継承を目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
8,000万円
総資産
19億円
KPI
ROE_単体
7.94% · 2015年12月
1期分(2015/12〜2015/12)
ROA_単体
4.16% · 2015年12月
1期分(2015/12〜2015/12)
自己資本比率_単体
52.39% · 2015年12月
1期分(2015/12〜2015/12)
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
