代表取締役
岩本照台
確認日: 2025年5月31日
岩本開発株式会社は、1960年の設立以来、「食」「レジャー」「音楽」の3つの柱を軸に、地域社会に密着した多角的な事業を展開し、「余暇を楽しく生きる世界を創る」というミッションを掲げています。同社の主要事業は、本場炭火焼肉を提供する「炭火焼肉 食道園」をはじめとする飲食事業、パチンコ・スロット店「セブンエス」「タイガーセブン」を運営するレジャー事業、そしてライブハウス「セルビアンナイト」やサウンドスタジオ・和太鼓教室「八泉」を運営する音楽・エンターテイメント事業です。 飲食事業では、「炭火焼肉 食道園」が川崎市を拠点に、厳選された肉と伝統の味を提供しています。近年では、食道園名物「バラ汁」が「かわさき名産品」に認定され、冷凍自動販売機での販売も開始するなど、新たな販路開拓にも積極的です。メディアにも多数取り上げられ、地域住民だけでなく幅広い層から支持を得ています。また、東京都神楽坂ではA5ランクの神戸牛を提供する「神楽坂 新泉」を、さらに鉄板焼・お好み焼の「すずらん」も展開し、多様な食のニーズに応えています。 レジャー事業では、川崎の「セブンエス」と横浜綱島の「タイガーセブン」を通じて、パチンコ・スロットのエンターテイメントを提供し、地域の人々に日常の楽しみと憩いの場を提供しています。 音楽・エンターテイメント事業では、ライブハウス「セルビアンナイト」で様々なジャンルのアーティストのパフォーマンスの場を提供し、サウンドスタジオ「八泉」ではプロ・アマ問わず音楽活動をサポートしています。さらに「和太鼓教室 八泉」では、日本の伝統文化である和太鼓の普及にも貢献しており、アニメ作品とのコラボレーション実績もあります。 同社は、事業活動を通じて地域社会への貢献を重視しており、創業間もない頃から50年近く続く「母の日・母子家庭食事会」や「敬老の日食事会」を「食道園」で開催するほか、地域清掃、川崎市広報のLEDビジョン放映、地元祭りへの協力、老人クラブ連合会会報誌の発行支援、小学校への交通安全掲示板提供など、多岐にわたる社会貢献活動を積極的に行っています。これらの取り組みは、地域住民との強い絆を育み、同社の「人の幸せを優先する会社」というコンセプトを体現しています。同社は、質の高いサービス提供と誠実な社員育成を不変の戦略とし、時代や環境の変化にも人材力で対応する強みを持っています。
純利益
2,611万円
総資産
22億円
自己資本比率_単体
59.44% · 2025年5月
2期分(2020/05〜2025/05)
ROE_単体
2.02% · 2025年5月
2期分(2020/05〜2025/05)
ROA_単体
1.2% · 2025年5月
2期分(2020/05〜2025/05)
従業員数(被保険者)
33人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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