- 法人番号
- 2010005030980
- 所在地
- 東京都 中央区 八丁堀2丁目19番6号
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 38.1 / 100.0
代表者
代表取締役社長
吉岡成充
確認日: 2026年4月18日
事業概要
一般社団法人日本窯業外装材協会(NYG)は、1982年に「乾式防火サイディング懇話会」として発足し、2019年11月1日に一般社団法人化された組織です。同法人は、窯業外装材の生産供給の合理化・高度化を通じて産業の発展と住環境の向上に寄与することを目的とし、特に火災からの人命と財産の保護を目的とした建築物の防耐火性能確保のための窯業外装材の普及促進に注力しています。主な事業活動として、窯業外装材に関する生産・流通・需要の調査研究、規格の制定・管理、新用途の開発企画、標準工法の普及促進を行っています。また、施工技術の向上を目指し「NYGサイディング施工士」の資格認定制度を運営し、国土交通省認定の建設キャリアアップシステムにおいてレベル3の保有資格として認められるなど、建設技能者の育成と評価にも貢献しています。同協会は、日本産業規格(JIS A 5422)に規定される窯業系サイディングの耐久性、防火性、耐震性、耐風圧性、防水性といった優れた性能の普及に努めています。具体的には、不燃・準不燃材料としての防火構造・準耐火構造の大臣認定取得支援や、大規模地震における被害調査で確認された耐震性の高さ、通気構法による二重の防水機能などを啓発しています。さらに、NPO法人住宅外装テクニカルセンター(JTC)から承継した「新SAT工法」の管理・運営を通じて、既存モルタル外装を活用した耐震・断熱改修リフォーム工法の普及も推進しています。技術資料の作成・公開にも力を入れ、「窯業系サイディングと標準施工」などの出版物や、防火・準耐火構造認定書、耐震・耐風圧性能関係の書類、防水施工マニュアル、JTC規格などを提供し、建築業界全体の技術水準向上に貢献しています。これらの活動を通じて、窯業系サイディングが新築住宅の7割以上に採用される実績を築き、国民の安全で安心な住生活と住環境の向上に貢献し続けています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

