- 法人番号
- 9010405000065
- 所在地
- 東京都 港区 南青山6丁目1番19号
- 従業員
- 5名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 50.9 / 100.0
事業概要
公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団は、芸術家・岡本太郎の「時代に先駆けて絶えず新たな挑戦を続ける」という精神を継承し、現代芸術の振興を目的として設立されました。同法人の主要な活動は、岡本太郎が42年間暮らした自宅兼アトリエを公開する「岡本太郎記念館」の運営です。記念館では、岡本太郎の作品展示に加え、現代美術の企画展を定期的に開催し、来館者に多様な芸術体験を提供しています。また、ミュージアムショップでは関連書籍やオリジナルグッズの販売も行い、岡本太郎の思想や作品を広く伝えています。同法人のもう一つの重要な事業は、「岡本太郎現代芸術賞(通称:TARO賞)」の実施です。これは、旧来の習慣や規範にとらわれず、自由な視点と発想で創作活動を行う現代芸術家を対象とした公募展であり、「時代を創造する者は誰か」という岡本太郎の問いかけを現代に継承するものです。TARO賞は、若手研究者や作家の活動を支援し、優れた業績を顕彰することで、新たな時代を担う芸術家・研究者の育成に貢献しています。受賞者には賞金が授与されるほか、岡本太郎記念館での作品展示機会も提供され、毎年多数の応募作品の中から選ばれた入選作品が展示されます。この賞は川崎市岡本太郎美術館との共催で行われています。さらに、同法人は現代芸術に関する調査研究や資料収集も積極的に行い、文化及び芸術の振興に寄与しています。渋谷のシンボルである岡本太郎のパブリックアート「明日の神話」の大規模改修プロジェクトにも関与するなど、岡本太郎の芸術を次世代に継承し、その精神を広く社会に伝えるための多岐にわたる活動を展開し、個性豊かで多様な文化の創造を目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
0円
総資産
19億円
KPI
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年4月
19期分(2024/09〜2026/04)

