- 法人番号
- 5250001009465
- 所在地
- 山口県 下松市 大字東豊井898番地の6
- 設立
- 従業員
- 49名
- 企業スコア
- 48.3 / 100.0
代表取締役社長
日柳克啓
確認日: 2026年4月15日
株式会社日柳製作所は、1945年の創業以来70年以上にわたり、金属加工の専門企業として日本の産業を支えてきた実績を持つ。当初は鋳物用木型工場として発足したが、時代の変遷と共に事業領域を拡大し、現在は素材の調達から機械加工、製缶加工、溶接、そして最終的な組立てまでを一貫して手掛ける「金属加工の一貫工場」としての強みを確立している。同社の主要事業は、火力発電所などの発電プラントに使用される熱交換器用管板をはじめとする関連部品の製造、鉄道車両部品(モノレールの支承、リニア地下鉄のリアクションプレート、橋ゲタ部品、台車部品など)の製造、半導体製造装置部品(チャンパー架台、真空ポンプ、配管部品など)の製造、各種機械製缶品、精密板金品の製造である。 同社は、多種多様な顧客ニーズに応えるため、最新鋭のNC・MC機を導入した機械加工部門と、昭和55年に新設された製缶部門を擁している。機械加工では、門型五面加工機、横中ぐり盤、マシニングセンタ、NC旋盤、ラジアルボール盤などを駆使し、精密機械加工から大型機械加工まで幅広く対応。製缶加工では、レーザー加工機、NCプレスブレーキ、ベンディングロール、電気溶接機などを活用し、鉄、ステンレス(SUS321・347)、アルミといった幅広い材質に対応し、薄板から厚板、さらには大型製缶品まで製造可能である。特にアルミ製缶のような溶接が難しいとされる製品にも一貫した生産体制で対応している。 長年の実績と培われた高い技術力は、株式会社日立製作所をはじめとする大手グループ企業を筆頭に、多くの企業から厚い信頼を得ており、単発や小ロットの発注にも柔軟に対応するビジネスモデルを展開している。品質管理体制も徹底されており、ISO14001:2015の認証も取得している。半導体産業や交通インフラ、プラント設備など、社会を支える基幹産業の部品製造を通じて、日本のものづくりに貢献し続けている。
従業員数(被保険者)
49人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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