- 法人番号
- 3490001003231
- 所在地
- 高知県 高知市 布師田3936番75
- 設立
- 従業員
- 298名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
代表取締役
筑肱夏彦
確認日: 2025年3月31日
株式会社中四国丸和ロジスティクスは、AZ-COM丸和ホールディングス株式会社のグループ会社として2002年に高知県で創業し、西日本エリアを拠点に3PL(サードパーティ・ロジスティクス)事業を展開しています。同社は「お客様第一義」を経営理念に掲げ、小売業に特化した物流サービスを提供しており、EC・常温物流、低温食品物流、医薬・医療物流の主要三事業を主軸としています。近年では、災害時の物資輸送や備蓄品管理を担うBCP物流にも注力し、日常だけでなく非日常の物流ニーズにも対応しています。特に、食品スーパーマーケット向けの低温食品物流では、グロッサリー、チルド、生鮮品の一元管理や、店舗オペレーションコスト削減、余剰在庫削減、物流利益創出を支援。プロセスセンター運営委託やネットスーパーへの取り組み、地産地消に向けた調達支援など、物流の枠を超えたオプションサービスで顧客の企業価値向上を支援しています。 医薬・医療物流においては、製造、保管、輸送に厳しい条件が求められる医薬品・医療機器の安定運営を、最新鋭のロジスティクスシステムと専門人財の融合により実現しています。VMI(ベンダー・マネージド・インベントリィ)方式を導入することで店舗在庫ゼロと欠品防止を両立させ、物流センターでの検品・カテゴリー仕分けにより店舗でのノー検品・スピーディな品出しを可能にしています。また、業界に先駆けて返品物流(リバースロジスティクス)の効率化や調剤薬の小分け機能を有する備蓄センターの設置にも取り組んでいます。常温物流では、複数顧客の共同物流センターによる物量波動の減少や共同配送による配送コスト低減、納品ロットの最小化による余剰在庫削減を実現し、物流コストの変動費化を提案。店内物流支援サービスも提供し、顧客の多様なニーズに応えています。これらの事業を通じて、同社は中国・四国エリアを中心に強固な物流ネットワークを整備し、高品質なサービスを提供することで、地域社会の発展と豊かな社会づくりに貢献しています。
純利益
1.1億円
総資産
12億円
ROE_単体
1,070% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
8.89% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
0.83% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
298人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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